934. 学生控え室の窓越しにさくらの花を見ている堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と康子ちゃん(菊地康子) (平成23年版)。

  1. 「真希ちゃん、四月なのにまだ寒いよねえ」
  2. 「本当、春って感じがしないよ」
  3. 「まだあたし達未成年だから、なっちゃん!でいいよね?」
  4. 「勿論、いいわよ」

昨年も同様の絵を別のキャラクタで描いていますが、制作者の創作キャラクタ堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)康子ちゃん(菊地康子)の四月初めの大学での午後の一場面です。

この日、堀北真希うさぎは用事で大学に来ておりました。

一方、康子ちゃんは理科実験を始めていたため、やはり大学に来ておりました。

二人とも用が終わってから来た教育学部の学生控室で偶然出逢ったため、窓越しからお花見でもしようと言う事になりました。

まだ二人とも十九歳のため、アルコールではなくなっちゃん!で乾杯しております。


堀北真希うさぎは平成23年で二十三歳になりますが、しらぎく落書帳では新年度の際に十九歳に戻す事となっております。

これに併せて、同学年の康子ちゃんも十九歳に巻き戻しとなります。

実は、この作品を描いていて罐をほろよいにしようと思ったのですが、学年巻き戻しに伴って年齢も巻き戻しにしていた事を思い出して慌ててなっちゃん!デザインに直しました。


堀北真希うさぎは毎日描いているのですが、モデル・堀北真希ちゃんの雰囲気が全然出ないのが悩みです。

堀北真希ちゃんご本人がここを見ている筈がないから良いようなものの…。

大それた事を言うようですが、制作者は堀北真希うさぎ

して行けたらと思って毎日描いております。

最も、堀北真希ちゃんご本人に注目されたら大変な事になるでしょうけど、そこまで達するのなら絵師としては寧ろそれこそ本望です