1,100. ハロウィンが近い十月の午後、かぼちゃを持って来た真由ちゃん(加藤真由)と堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生) (平成23年版)。

  1. 「あら、加藤さん。そのかぼちゃはどうしたの?」
  2. 「あぁ、堀北さん。特別活動で作ったんです」

何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)まゆちゃん(加藤真由・象牙色の無地襟セーラー制服の私立小学校の女子児童)のハロウィーンを控えた十月末のある週末の午後の一場面です。

この日、堀北真希うさぎは外出先から帰る途中でいつものように真由ちゃんを見掛けました。

真由ちゃんは制服のセーラー服に身を包み、顔の入った橙色のかぼちゃを抱えておりました。

堀北真希うさぎが訊いたところ、真由ちゃんは特別活動でこのかぼちゃのランタンを作ったのだそうです。


以下は私事です。

このところ真由ちゃんを毎回必ず描いておりますが、段々モデルの子役に似ない方向に向かっているような気がしておりました。

どうしてかと思っていたのですが、ある事に気付きました。

実は、真由ちゃんを繰返し描いているうちに、大学時代に知り合ったある女の子に似て来ているのです。

ひょっとしたら、そう言った過去が、似なくなる原因になっているのかも知れません。


今回も堀北真希うさぎの横顔を描いてみました。

初めて堀北真希うさぎの横顔を描いて以来、何となく真横から描いた堀北真希うさぎが気に入っており、こうして機会ある毎に描いております。


制作者は堀北真希うさぎを自分にとっての本命キャラクタと位置付けており、このところ一度に複数枚描くなど、なるべく多くの枚数を描けるようにしております。

目標としては、

なる事で、このため、決して諦める事なく、イラスト発表時には最低一枚は堀北真希うさぎを描いております。

ただ、何度も描いているにも拘らず、なかなか堀北真希ちゃんらしく描けないのが悩みです。

もっとも、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思っております。