1,136. クリスマスを控えた十二月初めの夜、街で買い物していた真由ちゃん(加藤真由)を見掛けた堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生) (平成23年版)。

  1. 「あら、加藤さん。お買い物?」
  2. 「堀北さん、こんばんは。そうなんですよ」
  3. 「ずいぶん寒くなったけど、もう十二月なのよねえ」
  4. 「そうなんですよねえ」

何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)まゆちゃん(加藤真由)の十二月初めの夜の、繁華街での一場面です。

真由ちゃんは学校から電車で帰ってきた後、帰宅前に買い物に来ておりましたが、その時には既に日が沈んでおりました。

ちょうどその時、堀北真希うさぎも講義やサークルなどを終えて繁華街に買い物に寄っておりました。

真由ちゃんが出てきた店には、青いLED電飾が付いた白いクリスマスツリーが飾られており、もうすぐクリスマスだと実感させられます。


近年は青色LEDの普及で、クリスマスが近くなると青い電飾やそれを付けた白いクリスマスツリーなどを見かけるようになったので描いたものです。

本当は十一月題材で別の絵を描いていたのですが、公開出来ずに十一月が終ってしまったので別の絵を描きました。


真由ちゃんにはセーラー服を制服として着せておりますが、もう冬なので赤いコートを上に着せております。

これは私事ですが、最近描いている真由ちゃんは、制作者の大学時代の先輩に似て来てしまっております。

その先輩を創作キャラクタ化するつもりは全くないのですが、最近真由ちゃんが誰かに似てきたと思っておりました。


今回も堀北真希うさぎを真横から描きました。

初めて堀北真希うさぎの横顔を描いて以来、真横から描いた堀北真希うさぎが気に入っているので、描いているものです。


制作者にとって、堀北真希うさぎは、まさに本命となるキャラクタであり、このため、なるべく多くの枚数を描けるようにしております。

この日も二枚描きましたが、双方とも堀北真希うさぎを描いております。

制作者の目標としては、

なる事で、このため、決して諦める事なく、イラスト発表時には最低一枚は堀北真希うさぎを描いております。

ただ、何度も描いているにも拘らず、なかなか堀北真希ちゃんらしく描けないのが悩みです。

もっとも、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思っております。