1,102. 十月末の午後、テニスコートの入口にいる堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)とその前を通り掛かった真由ちゃん(加藤真由) (平成23年版)。
- 平成23年10月25日 公開
- 「あら、堀北さんだ。今日もテニスなのかな」
何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ・堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生), あやちゃん(小嶋文子)とまゆちゃん(加藤真由・象牙色の無地襟セーラー制服の私立小学校の女子児童)の十月末のある午後の一場面です。
この日、堀北真希うさぎとあやちゃんたちは、講義が終わってから大学近くのテニスコートでサークル活動をしておりました。
堀北真希うさぎたちはテニスコートに予定より早く着き過ぎてしまって、まだ先客がいたためプレイ出来なかったので、門の近くで立ち話をして時間を潰していたところ、学校から帰ってきた真由ちゃんがその前を通り過ぎております。
勿論、堀北真希うさぎは真由ちゃんが後ろを通り過ぎている事に気づいてはおりません。
- 真由ちゃんの学校は、埼玉県微部市にある架空の私立の女子小学校で(制服は平成 2年の東武動物公園のテレヴィコマーシャルなどに出ていた子役が私服として着ていたもの)、かなり遠いため、いつもなら帰宅もかなり遅くなりますが、今回は早く下校出来たようです。
今回は、堀北真希うさぎたちと真由ちゃんについて、少し距離を置いて描いてみました。
それにしても、あやちゃんは、元ネタがオタクっぽい女の子だったので、当初はそう言う同人娘のイメージにしていたのですが、堀北真希うさぎを絡めるようになってから、オタクっぽさのない、テニスやスキーが好きな女子大生キャラクタになってしまいました。
制作者は堀北真希うさぎを自分にとっての本命キャラクタと位置付けており、このところ一度に複数枚描くなど、なるべく多くの枚数を描けるようにしております。
目標としては、
- 閲覧者の方が一目ご覧になっただけでモデルが堀北真希ちゃんだと分かるように、
- そして、モデルの堀北真希ちゃんご自身にも注目され、且つ彼女にも愛されるように
なる事で、このため、決して諦める事なく、イラスト発表時には最低一枚は堀北真希うさぎを描いております。
ただ、何度も描いているにも拘らず、なかなか堀北真希ちゃんらしく描けないのが悩みです。
もっとも、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思っております。
- それにしても、ご本人がこんな全然似ていない落書きを見たら制作者もどんな目に遭うか分かりませんが、堀北真希ちゃんのお目に留まるのであれば絵師としては寧ろ本望と思っております。
- この作品はフィクションで、登場人物も元ネタがある者を含めて全て架空人物です。堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)は実在するアイドル女優・堀北真希ちゃんが元ネタですが、元ネタにしている以外の関係は一切ありません。