1,102. 十月末の午後、テニスコートの入口にいる堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)とその前を通り掛かった真由ちゃん(加藤真由) (平成23年版)。

  1. 「あら、堀北さんだ。今日もテニスなのかな」

何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生), あやちゃん(小嶋文子(あやこ))まゆちゃん(加藤真由・象牙色の無地襟セーラー制服の私立小学校の女子児童)の十月末のある午後の一場面です。

この日、堀北真希うさぎとあやちゃんたちは、講義が終わってから大学近くのテニスコートでサークル活動をしておりました。

堀北真希うさぎたちはテニスコートに予定より早く着き過ぎてしまって、まだ先客がいたためプレイ出来なかったので、門の近くで立ち話をして時間を潰していたところ、学校から帰ってきた真由ちゃんがその前を通り過ぎております。

勿論、堀北真希うさぎは真由ちゃんが後ろを通り過ぎている事に気づいてはおりません。


今回は、堀北真希うさぎたちと真由ちゃんについて、少し距離を置いて描いてみました。

それにしても、あやちゃんは、元ネタがオタクっぽい女の子だったので、当初はそう言う同人娘のイメージにしていたのですが、堀北真希うさぎを絡めるようになってから、オタクっぽさのない、テニスやスキーが好きな女子大生キャラクタになってしまいました。


制作者は堀北真希うさぎを自分にとっての本命キャラクタと位置付けており、このところ一度に複数枚描くなど、なるべく多くの枚数を描けるようにしております。

目標としては、

なる事で、このため、決して諦める事なく、イラスト発表時には最低一枚は堀北真希うさぎを描いております。

ただ、何度も描いているにも拘らず、なかなか堀北真希ちゃんらしく描けないのが悩みです。

もっとも、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思っております。