1,089. 十月半ばの異常に暑い朝の真由ちゃん(加藤真由)と堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生) (平成23年版)。
- 平成23年10月17日 公開
- 「堀北さん、暑いですねぇ」
- 「本当、もう十月半ばだってのに」
- 「堀北さんは私服だからいいけど、あたしなんかこんなに暑くても上着着ろだって」
- 「まぁ校則じゃねえ」
何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ・堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)とまゆちゃん(加藤真由・象牙色の無地襟セーラー制服の私立小学校の女子児童)の十月半ばのある朝の一場面です。
この数日、十月とは思えないほど異様に暑い日が続いており、堀北真希うさぎは余りの暑さにいつもは着るカーディガンを着ずにブラウス一枚で大学に行く事にしました。
- ちなみに平成23年10月半ばには、異常な暑さのせいで熱中症になり病院に担ぎ込まれた方もいたそうです。
真由ちゃんの学校では、制服のセーラー服の上に着る赤いジャケットを着るように言われており、タオルで汗を拭きながら駅に向かっております。
- 真由ちゃんは平成 2年の東武動物公園のテレヴィコマーシャルなどに出ていた子役がモデルのため、夏服期間以外は常にモデルが着ていたの私服を元にした制服を着せております。このため、赤いジャケットは脱がせません。
十月半ばだと言う事を表すため、真由ちゃんが持っているタオルにハロウィンのかぼちゃランタンを描こうかとも思いましたが、ちょっと安直過ぎるのでやめました。
制作者は堀北真希うさぎを自分にとっての本命キャラクタと位置付けており、このため様々な描き方を試みております。
目標としては、
- 閲覧者の方が一目ご覧になっただけでモデルが堀北真希ちゃんだと分かるように、
- そして、モデルの堀北真希ちゃんご自身にも注目され、且つ彼女にも愛されるように
なる事で、このため、決して諦める事なく、イラスト発表時には最低一枚は堀北真希うさぎを描いております。
ただ、何度も描いているにも拘らず、なかなか堀北真希ちゃんらしく描けないのが悩みです。
もっとも、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思っております。
- それにしても、ご本人がこんな全然似ていない落書きを見たら制作者もどんな目に遭うか分かりませんが、堀北真希ちゃんのお目に留まるのであれば絵師としては寧ろ本望と思っております。
- この作品はフィクションで、登場人物も元ネタがある者を含めて全て架空人物です。堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)は実在するアイドル女優・堀北真希ちゃんが元ネタですが、元ネタにしている以外の関係は一切ありません。