1,089. 十月半ばの異常に暑い朝の真由ちゃん(加藤真由)と堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生) (平成23年版)。

  1. 「堀北さん、暑いですねぇ」
  2. 「本当、もう十月半ばだってのに」
  3. 「堀北さんは私服だからいいけど、あたしなんかこんなに暑くても上着着ろだって」
  4. 「まぁ校則じゃねえ」

何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)まゆちゃん(加藤真由・象牙色の無地襟セーラー制服の私立小学校の女子児童)の十月半ばのある朝の一場面です。

この数日、十月とは思えないほど異様に暑い日が続いており堀北真希うさぎは余りの暑さにいつもは着るカーディガンを着ずにブラウス一枚で大学に行く事にしました。

真由ちゃんの学校では制服のセーラー服上に着る赤いジャケットを着るように言われており、タオルで汗を拭きながら駅に向かっております。


十月半ばだと言う事を表すため、真由ちゃんが持っているタオルにハロウィンのかぼちゃランタンを描こうとも思いましたが、ちょっと安直過ぎるのでやめました。


制作者は堀北真希うさぎを自分にとっての本命キャラクタと位置付けており、このため様々な描き方を試みております。

目標としては、

なる事で、このため、決して諦める事なく、イラスト発表時には最低一枚は堀北真希うさぎを描いております。

ただ、何度も描いているにも拘らず、なかなか堀北真希ちゃんらしく描けないのが悩みです。

もっとも、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思っております。