1,088. 十月半ばの夜、繁華街で予備校から帰る真由ちゃん(加藤真由)と花菜ちゃん(水沢花菜)に逢った堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生) (平成23年版)。

  1. 「もうハロウィンねえ…あら、水沢さんに加藤さんじゃないの」
  2. 「堀北さん、こんばんは」
  3. 「今日はこんな遅くどうしたの?」
  4. 「塾に行っていたんです」
  5. 「そうなの。でも、もう遅くなっているからまっすぐ帰りなさいよ。私ももう帰るから一緒に帰ろうか

何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生), かなちゃん(水沢花菜・橙のチェック襟セーラー制服の私立小学校の女子児童)まゆちゃん(加藤真由・象牙色の無地襟セーラー制服の私立小学校の女子児童)のハロウィンが近い十月半ばの週末の夜の繁華街での一場面です。

この日の夕方、堀北真希うさぎは用事で市内の繁華街に出かけておりました。

繁華街ではハロウィーン絡みの売出が行なわれておりました。

堀北真希うさぎが用事を終えて帰途に着いたところ、真由ちゃんと花菜ちゃんが駅に向かって歩いておりました。

訊いたところ、二人は塾があったのだそうです。

堀北真希うさぎも帰るところだったため、真由ちゃん・花菜ちゃんと一緒に帰る事にしました。


久し振りに花菜ちゃん真由ちゃんを一緒に描きました。

双方とも想い入れのあるキャラクタですので同時に出したいのですが、制服の模様が複雑なので、ついどちらかのみになってしまいます。


今回も堀北真希うさぎを真横から描きました。

初めて堀北真希うさぎの横顔を描いて以来、何となく真横から描いた堀北真希うさぎが気に入っており、今後も描いていく予定です。


制作者は堀北真希うさぎを自分にとっての本命キャラクタと位置付けており、このため様々な描き方を試みております。

目標としては、

なる事で、このため、決して諦める事なく、イラスト発表時には最低一枚は堀北真希うさぎを描いております。

ただ、何度も描いているにも拘らず、なかなか堀北真希ちゃんらしく描けないのが悩みです。

もっとも、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思っております。