1,162. 初雪となった一月下旬の午後、雪の中を帰宅する堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と紀子ちゃん(神田紀子) (平成24年版)。

  1. 「朝は雨だったのに、雪になっちゃって。道理で寒い訳よね」
  2. 「本当ですよねえ。雪はともかく、こんなに寒いと歩いて帰るのが嫌になりますよ」
  3. 「あーあ、スキー出来るくらい積もるならいいのに」

何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)紀子ちゃん(神田紀子)の一月の午後の一場面です。

この日は朝から雨が降っており、しかもかなり寒い日でした。

結局、午後になって堀北真希うさぎと紀子ちゃんが大学・学校から帰宅するときには、雨は雪に変わっておりました。

朝から雨だったので、二人とも傘を持っておりましたが、それよりも寒い中の帰宅は大変なようです。

堀北真希うさぎは、冬の週末はよくスキーをしに行くため、雪もスキーが出来るくらい積もればいいのにと思っていたりします。


この作品を描いた平成24年 1月20日、さいたま市では朝から雨でしたが、午後になって雪になったため、この題材を描きました。

蛇足ですが、堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)が傘をさす時、左のうさ耳は傘に隠れる部分で折れ曲がっております

左耳が曲がらないと、傘を持つ手を随分上に挙げなければならばくなってしまうからです。


制作者にとっての本命のキャラクタは堀北真希うさぎで、このため、最近では一枚でも多く堀北真希うさぎを描けるようにしております。

今回は二作描きましたが、いずれにもしっかり堀北真希うさぎを描かせて頂きました。

制作者の目標としては、

なる事で、このため、決して諦める事なく、イラスト発表時には最低一枚は堀北真希うさぎを描いております。

ただ、何度も描いているにも拘らず、なかなか堀北真希ちゃんらしく描けないのが悩みです。

もっとも、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思っております。