1,146. 十二月半ばの午後の堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と紀子ちゃん(神田紀子) (平成23年版)。

  1. 「十二月に入って、すっかり寒くなったわねえ」
  2. 「本当ですよねえ」
  3. 「あれ? あの樹、片方は葉が散っているのに、もう片方はまだあんなに葉が残っている」
  4. 「あれどちらもハナミズキですよねえ」
  5. 「不思議よねえ」

何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)紀子ちゃん(神田紀子)の十二月中旬の金曜日午後の一場面です。

この日も、堀北真希うさぎは、帰りの時刻がほぼ同じだった紀子ちゃんと一緒に帰宅しております。

街の中で、ハナミズキの樹が二本あったのですが、片方は完全に葉が散っているのに、もう片方はまだ沢山枯れ葉が残っております。


今回も堀北真希うさぎを真横から描きました。

初めて堀北真希うさぎの横顔を描いて以来、真横から描いた堀北真希うさぎが気に入っているので、描いているものです。


制作者にとっての本命のキャラクタは堀北真希うさぎで、このため、最近では一枚でも多く堀北真希うさぎを描けるようにしております。

この日も二枚描きましたが、双方とも堀北真希うさぎを描いております。

制作者の目標としては、

なる事で、このため、決して諦める事なく、イラスト発表時には最低一枚は堀北真希うさぎを描いております。

ただ、何度も描いているにも拘らず、なかなか堀北真希ちゃんらしく描けないのが悩みです。

もっとも、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思っております。