1,146. 十二月半ばの午後の堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と紀子ちゃん(神田紀子) (平成23年版)。
- 平成23年12月14日 公開
- 「十二月に入って、すっかり寒くなったわねえ」
- 「本当ですよねえ」
- 「あれ? あの樹、片方は葉が散っているのに、もう片方はまだあんなに葉が残っている」
- 「あれどちらもハナミズキですよねえ」
- 「不思議よねえ」
何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ・堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と紀子ちゃん(神田紀子)の十二月中旬の金曜日午後の一場面です。
この日も、堀北真希うさぎは、帰りの時刻がほぼ同じだった紀子ちゃんと一緒に帰宅しております。
街の中で、ハナミズキの樹が二本あったのですが、片方は完全に葉が散っているのに、もう片方はまだ沢山枯れ葉が残っております。
- 制作者がこう言う状況を見て、ちょっと不思議に思ったので、作品の題材にしたものです。
今回も堀北真希うさぎを真横から描きました。
初めて堀北真希うさぎの横顔を描いて以来、真横から描いた堀北真希うさぎが気に入っているので、描いているものです。
制作者にとっての本命のキャラクタは堀北真希うさぎで、このため、最近では一枚でも多く堀北真希うさぎを描けるようにしております。
この日も二枚描きましたが、双方とも堀北真希うさぎを描いております。
- 制作者が絵を公開する場合には、必ず一枚は堀北真希うさぎを描き、堀北真希うさぎを描かない公開日は決してありません。
制作者の目標としては、
- 閲覧者の方が一目ご覧になっただけでモデルが堀北真希ちゃんだと分かるように、
- そして、モデルの堀北真希ちゃんご自身にも注目され、且つ彼女にも愛されるように
なる事で、このため、決して諦める事なく、イラスト発表時には最低一枚は堀北真希うさぎを描いております。
ただ、何度も描いているにも拘らず、なかなか堀北真希ちゃんらしく描けないのが悩みです。
もっとも、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思っております。
- それにしても、ご本人がこんな全然似ていない落書きを見たら制作者もどんな目に遭うか分かりませんが、堀北真希ちゃんのお目に留まるのであれば絵師としては寧ろ本望と思っております。
- この作品はフィクションで、登場人物も元ネタがある者を含めて全て架空人物です。堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)は実在するアイドル女優・堀北真希ちゃんが元ネタですが、元ネタにしている以外の関係は一切ありません。