1,121. 暖かな十一月の朝、家を出る堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と紀子ちゃん(神田紀子) (平成23年版)。

  1. 「あ、堀北さん、おはようございます」
  2. 「あら、神田さん。今日はお出掛け?」
  3. 「ええ、東京でイヴェントがありまして。それにしても温かいですねえ」
  4. 「一昨日なんか寒かったのにねえ」

何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)紀子ちゃん(神田紀子)の、暖かな十一月中旬の週末の朝の一場面です。

この日は暖かかったので、堀北真希うさぎはテニスをしに出掛けるところでした。

堀北真希うさぎが家を出たその時、向かいに住んでいる紀子ちゃんも玄関から出て来ました。

紀子ちゃんは都内でイヴェントがあるため、朝から家を出るところでした。

この日はかなり暖かかったのか、紀子ちゃんはブラウスにセーターだけで、コートを着ずに家を出て来ました。


紀子ちゃん(神田紀子)は一応オタクキャラクタと言う設定で出していたのですが、最近そのような題材で描く機会がなくなっておりましたが、この設定は今もそのまま残しております。

一方、堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)は、設定当初はモデルの堀北真希ちゃんが高校時代に鉄子を演じていた事があったので鉄道オタク女子大生と言う設定にしていたのですが、堀北真希ちゃんにオタクっぽいイメージを全く感じないため、一年でその設定を破棄してしまいました。


今回も堀北真希うさぎを真横から描きました。

初めて堀北真希うさぎの横顔を描いて以来、何となく真横から描いた堀北真希うさぎが気に入っており、機会ある毎に描いております。


制作者は堀北真希うさぎを自分にとっての本命キャラクタと位置付けており、なるべく多くの枚数を描けるようにしております。

この日も二枚描きましたが、双方とも堀北真希うさぎを描いております。

制作者の目標としては、

なる事で、このため、決して諦める事なく、イラスト発表時には最低一枚は堀北真希うさぎを描いております。

ただ、何度も描いているにも拘らず、なかなか堀北真希ちゃんらしく描けないのが悩みです。

もっとも、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思っております。