1,092. 十月の放課後、堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と紀子ちゃん(神田紀子)が話している時に帰って来た真由ちゃん(加藤真由) (平成23年版)。
- 平成23年10月19日 公開
- 「へえ、そうなんだ」
- 「あら、堀北さんに神田さん。こんにちは」
- 「あら、加藤さん。こんにちは」
- 「それにしても寒いよねえ」
- 「本当ですよねえ。あたしなんかつい数日前は上着が暑くて着たくなかったのに」
何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ・堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生), 紀子ちゃん(神田紀子)とまゆちゃん(加藤真由・象牙色の無地襟セーラー制服の私立小学校の女子児童)の十月半ばの放課後の一場面です。
この日、講義を終えた堀北真希うさぎは途中で下校中の紀子ちゃんと落ち逢ったので、そこで立ち話をしておりました。
- 実際には、堀北真希うさぎは講義後に買物をしておりましたが、
ちょうどそのときに、学校から電車で帰って来た真由ちゃんが二人を見掛けたところです。
数日前の十月とは思えない暑さとは打って変わって、この日はかなり寒くなっております。
一応、紀子ちゃん(神田紀子)の家とまゆちゃん(加藤真由)が住んでいるマンションが隣同士と言う事になっており、更に堀北真希うさぎは紀子ちゃんの家の向かいに住んでいる事になっております。
つまり、三人とも近所同士と言う事になっております。
今回も堀北真希うさぎの横顔を少し傾けて描いてみました。
初めて堀北真希うさぎの横顔を描いて以来、何となく真横から描いた堀北真希うさぎが気に入っており、こうして機会ある毎に描いております。
制作者は堀北真希うさぎを自分にとっての本命キャラクタと位置付けており、このところ一度に複数枚描くなど、なるべく多くの枚数を描けるようにしております。
目標としては、
- 閲覧者の方が一目ご覧になっただけでモデルが堀北真希ちゃんだと分かるように、
- そして、モデルの堀北真希ちゃんご自身にも注目され、且つ彼女にも愛されるように
なる事で、このため、決して諦める事なく、イラスト発表時には最低一枚は堀北真希うさぎを描いております。
ただ、何度も描いているにも拘らず、なかなか堀北真希ちゃんらしく描けないのが悩みです。
もっとも、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思っております。
- それにしても、ご本人がこんな全然似ていない落書きを見たら制作者もどんな目に遭うか分かりませんが、堀北真希ちゃんのお目に留まるのであれば絵師としては寧ろ本望と思っております。
- この作品はフィクションで、登場人物も元ネタがある者を含めて全て架空人物です。堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)は実在するアイドル女優・堀北真希ちゃんが元ネタですが、元ネタにしている以外の関係は一切ありません。