1,119. 雨が降る寒い十一月、附属中学校の廊下での堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と紀子ちゃん(神田紀子) (平成23年版)。
- 平成23年11月11日 公開
- 「寒いわねえ」
- 「そうですねえ、堀北さん。急に寒くなりましたよねえ」
何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ・堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と紀子ちゃん(神田紀子)の、急に寒くなってきた雨が降る十一月午後の一場面です。
この日、堀北真希うさぎは午後に附属中学校で授業の見学をしておりました。
最後の時限が紀子ちゃんのクラスだったため、授業が終わって二人で帰途につこうとしたところです。
雨に加えて、日を追う毎に寒くなったので、二人ともコートを着込んでおります。
紀子ちゃん(神田紀子)のモデルは制作者の小学校から高等学校までの腐れ縁幼馴染ですので、もう少し描けたらいいのですが、なかなか描けずにおります。
まぁ、堀北真希うさぎを最優先しているので仕方が無いのですが。
制作者は堀北真希うさぎを自分にとっての本命キャラクタと位置付けており、なるべく多くの枚数を描けるようにしております。
この日も二枚描きましたが、双方とも堀北真希うさぎを描いております。
- 制作者が絵を公開する場合には、必ず一枚は堀北真希うさぎを描き、堀北真希うさぎを描かない公開日は決してありません。
制作者の目標としては、
- 閲覧者の方が一目ご覧になっただけでモデルが堀北真希ちゃんだと分かるように、
- そして、モデルの堀北真希ちゃんご自身にも注目され、且つ彼女にも愛されるように
なる事で、このため、決して諦める事なく、イラスト発表時には最低一枚は堀北真希うさぎを描いております。
ただ、何度も描いているにも拘らず、なかなか堀北真希ちゃんらしく描けないのが悩みです。
もっとも、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思っております。
- それにしても、ご本人がこんな全然似ていない落書きを見たら制作者もどんな目に遭うか分かりませんが、堀北真希ちゃんのお目に留まるのであれば絵師としては寧ろ本望と思っております。
- この作品はフィクションで、登場人物も元ネタがある者を含めて全て架空人物です。堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)は実在するアイドル女優・堀北真希ちゃんが元ネタですが、元ネタにしている以外の関係は一切ありません。