1,163. 一月下旬の雪が降った翌朝、家を出る堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と紀子ちゃん(神田紀子) (平成24年版)。

  1. 「神田さん、おはよう♡」
  2. 「堀北さん、おはようございます♡」
  3. 「昨日の雪は凄かったわよねえ」
  4. 「本当ですよねえ」
  5. 「その雪だるまはあなたが作ったの?」
  6. 「いえ、妹が朝作ったんです。あたしは寝ていましたから

何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)紀子ちゃん(神田紀子)の一月下旬の朝の一場面です。

この日の前日は夜中まで雪が降っておりました。

一夜明けて、堀北真希うさぎと紀子ちゃんがが大学や学校に向かう時には既に雪も已んでおりましたが、家の周りに積もった雪がまだ沢山残っております

堀北真希うさぎは、紀子ちゃんの家の入口の横に小さな雪だるまがあるのに気付きました。

これは紀子ちゃんの妹が早朝に作ったものだそうで、紀子ちゃん自身は朝はギリギリまで寝ていたそうです。


本当は、この作品は前日の平成24年 1月24日に作って公開すべきものでしたが、前日が忙しかったため一日遅れて公開となりました。


今回も堀北真希うさぎを真横から描きました。

初めて堀北真希うさぎの横顔を描いて以来、真横から描いた堀北真希うさぎが気に入っているので、描いているものです。


今回、紀子ちゃんを脚まで描きました。

紀子ちゃんは随分背が低く見えるかも知れませんが、元ネタの女の子(制作者の幼馴染)もかなり背が低かったので、このくらいの背になります。


制作者にとっての本命のキャラクタは堀北真希うさぎで、このため、最近では一枚でも多く堀北真希うさぎを描けるようにしております。

今回は二作描きましたが、いずれにもしっかり堀北真希うさぎを描かせて頂きました。

制作者の目標としては、

なる事で、このため、決して諦める事なく、イラスト発表時には最低一枚は堀北真希うさぎを描いております。

ただ、何度も描いているにも拘らず、なかなか堀北真希ちゃんらしく描けないのが悩みです。

もっとも、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思っております。