980. 四月末の週末、花菜ちゃん(水沢花菜)と花菜ちゃんの自宅に向かう堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生) (平成23年版)。

  1. 「あら、水沢さん」
  2. 「堀北先生、こんにちは」
  3. 「今まで遊びに行っていたの?」
  4. 「はい、今から帰って先生を待つつもりでした」
  5. 「そうなの、それじゃあ、二人で行きましょ」

何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)かなちゃん(水沢花菜・制作者のオリジナルデザイン制服を着た小学生)の四月末の週末の午後の一場面です。

この日、堀北真希うさぎは午後から花菜ちゃんの家庭教師指導を行う予定でした。

一方、花菜ちゃんは午前中は遊びに出ていて、午後に帰宅して堀北真希うさぎの指導を受けるつもりでした。

この結果、堀北真希うさぎが花菜ちゃんの家に向かう途中で花菜ちゃんと鉢合わせとなったため、そこから先は一緒に家に向かう事にしました。

既にさくらは散って葉桜となり、堀北真希うさぎと花菜ちゃんはその下を歩いております。


ちなみに、いつもなら花菜ちゃんは課外授業などに行くので、制服のセーラー服を着ている場合が多いのですが、今回は遊びに出掛けた帰りなので、私服姿となっております。


今回も堀北真希うさぎの黒目を花菜ちゃんより大きめに描いております。

堀北真希ちゃんは黒目が大きく寄っている所為で、似合う眼鏡がなかったりコンタクトレンズを使い捨てに出来なかったりと、いろいろ悩みの種になっているそうですが、大きな黒目が寄った女の子はまさに制作者の描くキャラクタそのもので、それ故制作者にとって堀北真希ちゃんをキャラクタ化するのは宿命(さだめ)だったのではないかと思えてなりません。

だからこそ、大それた話しではありますが、制作者は堀北真希うさぎ

なったらと思い、毎日描いております。

ただ、毎日描いているのにも拘らず、なかなかモデル・堀北真希ちゃんの雰囲気が出て来ないのが悩みとなっております。

どうせ、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思って日々描いております。