1,035. 寒い六月の午後、カーディガンを着込んでいる堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と花菜ちゃん(水沢花菜) (平成23年版)。
- 平成23年 6月 2日 公開
- この作品はフィクションで、登場人物も元ネタがある者を含めて全て架空人物です。堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)は実在するアイドル女優・堀北真希ちゃんが元ネタですが、元ネタにしている以外の関係は一切ありません。
- 「堀北先生、こんにちは♡」
- 「あら、こんにちは♡ 六月と言うのに寒いわよねえ」
- 「そうですねえ。あたしなんか冬のセーターを出して来たんですよお」
- 「私も箪笥からカーディガン出して着てきたの」
何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ・堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)とかなちゃん(水沢花菜・制作者のオリジナルデザイン制服を着た小学生)の六月の初めの午後の一場面です。
この日は朝から雨が降っておりましたが、午後には雨が已みました。
- 実際にはこの日は日中はずっと雨でした。
雨が降っているだけでなく、気温がかなり低かったため、堀北真希うさぎも花菜ちゃんもカーディガンを引っ張り出してブラウスやセーラー服の上に着ておりました。
- ちなみに花菜ちゃんの学校の制服は橙色系統のセーラー服のため、スクールセーターも橙色の前が開いたカーディガン型のものです。
本当はこの日は日中ずっと雨でしたが、雨が已んだ事にしたのは、初めは堀北真希うさぎの大学での一場面の絵にしようとして描いたからです。
堀北真希うさぎを書き終えたあとに、描こうと思った新しい同期生キャラクタが時間が無く充分に描けなかったため、急きょ講義後の帰宅時の場面に変更しました。
初めに屋内を想定して描いたため、今更傘を描き足す事も出来ず、結局雨が降っていない状態、つまり雨が已んだ状態にせざるを得ませんでした。
制作者は、堀北真希うさぎをキャラクタとして成功させるべく、可能な限り毎日描いております。
制作者は、
- 閲覧者の方が一目ご覧になっただけでモデルが堀北真希ちゃんだと分かるように、
- そして、モデルの堀北真希ちゃんご自身にも注目され、且つ彼女にも愛されるように
なる事を目指して、日夜堀北真希うさぎを描いております。
ただ、毎日描いているのにも拘らず、なかなかモデル・堀北真希ちゃんの雰囲気が出て来ないのが悩みとなっておりますが。
どうせ、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思って日々描いております。
- それにしても、ご本人がこんな全然似ていない落書きを見たら制作者もどんな目に遭うか分かりませんが、堀北真希ちゃんのお目に留まるのであれば絵師としては寧ろ本望と思っております。