1,122. 暖かな十一月の週末の午後、コスモスの花が咲く街での堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と花菜ちゃん(水沢花菜) (平成23年版)。
- 平成23年11月13日 公開
- 「堀北さん、こんにちは♡ 今日は温かいですねえ」
- 「あら、水沢さん、こんにちは。そうよねえ。毎日こうだといいんだけど」
何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ・堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)とかなちゃん(水沢花菜・制作者のオリジナルデザイン制服を着た小学生)の、暖かな十一月中旬の週末の午後の一場面です。
この日、堀北真希うさぎは暖かかったので、大学の友人とテニスをしに行っておりました。
帰りにコスモスの花が咲いている道を歩いていたところ、制服のセーラー服を着た花菜ちゃんがやって来ました。
花菜ちゃんは週末も特別活動などで学校に行っており、この時はその帰りでした。
- そう言えば、女子中学生はテニス部などでテニスをする娘が非常に多いのですが、女子小学生のテニスと言うのはその割に余り聞かないような気がします。
最近ではかなちゃん(水沢花菜・制作者のオリジナルデザイン制服を着た小学生)以外のモデルがいない架空のキャラクタはなかなか描く機会がないような気がします。
どうもモデルがいると描き甲斐があるようで、そのせいでモデルがいない架空のキャラクタは後廻しになってしまいます。
ですが、そんな中で何故か花菜ちゃんだけは好んで描いております。
- 制作者自身何故と聞かれても分かりません。
モデルがいるキャラクタの中で、特に堀北真希うさぎが制作者にとっての本命キャラクタであり、このため、なるべく多くの枚数を描けるようにしております。
この日も二枚描きましたが、双方とも堀北真希うさぎを描いております。
- 制作者が絵を公開する場合には、必ず一枚は堀北真希うさぎを描き、堀北真希うさぎを描かない公開日は決してありません。
制作者の目標としては、
- 閲覧者の方が一目ご覧になっただけでモデルが堀北真希ちゃんだと分かるように、
- そして、モデルの堀北真希ちゃんご自身にも注目され、且つ彼女にも愛されるように
なる事で、このため、決して諦める事なく、イラスト発表時には最低一枚は堀北真希うさぎを描いております。
ただ、何度も描いているにも拘らず、なかなか堀北真希ちゃんらしく描けないのが悩みです。
もっとも、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思っております。
- それにしても、ご本人がこんな全然似ていない落書きを見たら制作者もどんな目に遭うか分かりませんが、堀北真希ちゃんのお目に留まるのであれば絵師としては寧ろ本望と思っております。
- この作品はフィクションで、登場人物も元ネタがある者を含めて全て架空人物です。堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)は実在するアイドル女優・堀北真希ちゃんが元ネタですが、元ネタにしている以外の関係は一切ありません。