1,028. 雨が降る週末の眼鏡屋で買い物をしている花菜ちゃん(水沢花菜)を見掛けた堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生) (平成23年版)。
- 平成23年 5月29日 公開
- この作品はフィクションで、登場人物も元ネタがある者を含めて全て架空人物です。堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)は実在するアイドル女優・堀北真希ちゃんが元ネタですが、元ネタにしている以外の関係は一切ありません。
- 「あら、水沢さんじゃないの」
- 「あ、堀北先生。こんにちは」
- 「こんにちは。あなたもこのお店でコンタクト買っているんだ」
- 「近所ではここが一番安いんですよ」
- 「私は使い捨てじゃないから一年に一度くらいしか買わないけど、あなたはワンデーだから…半月毎に買っているの? 大変ねえ。買う度に診断書が必要だし」
- 「はい。でもクラスの半数くらいがこのレンズ使っているんですよ」
何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ・堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)及びかなちゃん(水沢花菜)の大雨が降る五月下旬の午後の一場面です。
この日、堀北真希うさぎは、近所の眼鏡屋でコンタクトレンズ洗浄液を買いに来たところ、花菜ちゃんが使い捨てレンズを買っているのを見掛けました。
花菜ちゃんに拠れば、この店が近所で一番安いとの事です。
- それでも、レンズ代だけで月四千円近くするそうですが…(実際には眼科での診断料も要りますし)。
- ちなみに花菜ちゃんの同級生の半数近くがこのタイプのコンタクトレンズを使っているそうです。
- 最近は本当に女子小学生でも高学年になると眼鏡からコンタクトレンズに代える娘が増えているようです。
一方、堀北真希うさぎは、当然モデルの堀北真希ちゃんがテレヴィコマーシャルに出ているボシュロム社をもじった名前の会社の商品を手に、レジに並んでおりました。
- ちなみに、制作者は昔のコマーシャルを真似たイラストとアニメ動画も作っております。
今回は実は初めは買い物を終えて眼鏡屋を二人で出て来る場面で描いていたのですが、描き終えてから背景を変えた方が良いかなと思ったので、堀北真希うさぎ及び花菜ちゃんは殆どそのまま、背景だけ書き換えました。
書換え前の絵は一応完成していたので、取り敢えず黒サイトのゴミ箱内の雨が降る週末、買い物を終えて眼鏡屋を出た堀北真希うさぎと花菜ちゃん(水沢花菜)で公開しております。
制作者は、何人もいる創作キャラクタのうち、特に堀北真希うさぎを本命のキャラクタと位置付けております。
このため、制作者は堀北真希うさぎについては、
- 閲覧者の方が一目ご覧になっただけでモデルが堀北真希ちゃんだと分かるように、
- そして、モデルの堀北真希ちゃんご自身にも注目され、且つ彼女にも愛されるように
なる事を目指し、殆ど毎日堀北真希うさぎをの絵を描いております。
ただ、毎日描いているのにも拘らず、なかなかモデル・堀北真希ちゃんの雰囲気が出て来ないのが悩みとなっておりますが。
どうせ、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思って日々描いております。
- それにしても、ご本人がこんな全然似ていない落書きを見たら制作者もどんな目に遭うか分かりませんが、堀北真希ちゃんのお目に留まるのであれば絵師としては寧ろ本望と思っております。