1,164. 一月下旬の雪の夜の翌日、家庭教師で指導する花菜ちゃん(水沢花菜)を待っていた堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生) (平成24年版)。

  1. 「ただいまー」
  2. 「花菜ちゃん、堀北先生はもう来ているわよ」
  3. 「はーい」
  4. (花菜ちゃんの部屋で)
  5. 「堀北先生、こんばんは。遅くなりました」
  6. 「こんばんは、お邪魔しています。すぐに出来るかな?」
  7. 「あ、はい、今上着脱ぎますから」

何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)かなちゃん(水沢花菜・制作者のオリジナルデザイン制服を着た小学生)の一月の午後の一場面です。

この日の前日は夜中まで雪が降っており、外も屋根や看板の上に雪が残って白くなっております

この日、堀北真希うさぎは花菜ちゃんを家庭教師として指導する予定でした

堀北真希うさぎが花菜ちゃんの家に着いたときには、まだ花菜ちゃんは学校から帰宅する途中だったため、堀北真希うさぎは先に花菜ちゃんの部屋に通してもらっております

堀北真希うさぎが出されたコーヒーを飲みながら待っていると、しばらくして花菜ちゃんが学校から帰って来ました。

堀北真希うさぎが既に来ている事を母から聞いて、急いで部屋にやって来ました。

いつもなら私服に着替えて堀北真希うさぎを待つところでしたが、随分遅くなったため、花菜ちゃんはコートを脱いで制服のままで指導を受ける事になります。


本当は、この作品は前日の平成24年 1月24日に作って公開すべきものでしたが、前日が忙しかったため一日遅れて公開となりました。


かなちゃん(水沢花菜)については、着ている制服のセーラー服をきっちり描きたいなどの理由から、原則として真横からは描かないのですが、今回は構図の都合で真横から見た花菜ちゃんを描いております


制作者にとっての本命のキャラクタは堀北真希うさぎで、このため、最近では一枚でも多く堀北真希うさぎを描けるようにしております。

今回は二作描きましたが、いずれにもしっかり堀北真希うさぎを描かせて頂きました。

制作者の目標としては、

なる事で、このため、決して諦める事なく、イラスト発表時には最低一枚は堀北真希うさぎを描いております。

ただ、何度も描いているにも拘らず、なかなか堀北真希ちゃんらしく描けないのが悩みです。

もっとも、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思っております。