1,134. 十一月末の週末の夜、街で鍋料理をつつく堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と香織ちゃん(神崎香織) (平成23年版)。

  1. 「悪いわね、真希ちゃん。付き合せちゃって」
  2. 「いえ、こう言うのは好きですから」
  3. (しばらくして)
  4. 「真希ちゃん、ちょっとひじが邪魔」
  5. 「あ、すいません。コンタクトしていて涙が乾くもので、つい」
  6. 「あたしもコンタクトだけどあまり乾かないなあ…ちょっと詰めて座りすぎたわねえ」

何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)香織ちゃん(神崎香織)の十一月下旬のの週末の夜、都内某所での一場面です。

この日、堀北真希うさぎは香織ちゃんに誘われて、都内某所に飲み会に行きました。

この日は寒くなってきた事もあって、鍋を囲む事となりました。

ところが、詰めて座りすぎたせいで、堀北真希うさぎが左手を動かす度に、隣に座っていた香織ちゃんは箸が思うように動かせなくなってしまいました。

特に堀北真希うさぎは眼が乾き易いせいで眼の周りをいじる癖があるため、かなり邪魔になってしまいました。


この堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)眼が乾き易いせいで眼の周りをいじる癖があると言う設定は、堀北真希ちゃんが話した内容から制作者が付け足したものです。

これらの設定を用いて、過日動画を作りました。


制作者にとって、堀北真希うさぎは、まさに本命となるキャラクタであり、このため、なるべく多くの枚数を描けるようにしております。

この日も二枚描きましたが、双方とも堀北真希うさぎを描いております。

制作者の目標としては、

なる事で、このため、決して諦める事なく、イラスト発表時には最低一枚は堀北真希うさぎを描いております。

ただ、何度も描いているにも拘らず、なかなか堀北真希ちゃんらしく描けないのが悩みです。

もっとも、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思っております。