1,019. 五月下旬の午後、夏服で下校している花菜ちゃん(水沢花菜)を見掛けた、これからテニスに向かう堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生) (平成23年版)。

  1. 「あら、水沢さんじゃないの」
  2. 「堀北先生、こんにちは」
  3. 「こんにちは♡ もう夏服なんだ」
  4. 「はい、うちはセーラー服だから暑くても上着を脱ぐ訳にも行きませんし」
  5. 「そうなんだ。それじゃあ、今日の六時に逢いましょうね」

何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)かなちゃん(水沢花菜・制作者のオリジナルデザイン制服を着た小学生)の五月下旬の大学近辺での一場面です。

この日、堀北真希うさぎは講義が終わって、近所のテニスコートにテニスしに行きました。

堀北真希うさぎが大学を出てテニスコートに向かっていたところ、授業を終えた花菜ちゃんが夏用の白いセーラー服を着て下校していたので、声を掛けたところです。

花菜ちゃんに拠ると、冬用セーラー服だと暑く、しかもセーラー服なので上着を脱いで調整する事も出来ないため、夏服を着ているとの事です。

尚、堀北真希うさぎは、十八時にも花菜ちゃんの家庭教師指導で逢う予定となっております


花菜ちゃんが着ているセーラー服は、もともとは冬用セーラー服しか考えておりませんでした。

夏服は、しらぎく落書帳などで夏服期間の花菜ちゃんを描く必要が出て、後で付け足したものです。

今回は構図の都合で上半身の上半分しか描けませんでしたが、スカート部分まで描く事を考えております。


制作者は、創作キャラクタの中で、堀北真希うさぎを本命のキャラクタと位置付け、成功を目指して毎日描いております。

このため、制作者は堀北真希うさぎについて、

なったらと思って、毎日一枚は堀北真希うさぎをの絵を描いております。

ただ、毎日描いているのにも拘らず、なかなかモデル・堀北真希ちゃんの雰囲気が出て来ないのが悩みとなっておりますが。

どうせ、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思って日々描いております。