1,040. 六月初めの午後、授業見学をしていた附属小学校の女子児童と帰宅する堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生) (平成23年版)。

  1. 「ふーっ、やっと終わった…。でも教師になると、まだ仕事があるんだよねえ…
  2. 「堀北先生!」
  3. 「あら、○○さんじゃないの。お家はこっちの方なの?」
  4. 「はい、△△に住んでいます」
  5. 「あら、私の近所だわ。一緒に帰りましょうか」
  6. 「はい♡」

何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と彼女が附属小学校で授業を見学していた六年生のクラスの女子児童の、六月初めの午後の放課後の一場面です。

この日は堀北真希うさぎは附属小学校で高学年の授業を見学しておりました。

見学後、控え室でレポートを書いて提出し、帰宅しようとしたところ、ちょうど授業を終えた女子児童が後からやって来ました。

聞くところに拠ると、その女の子も堀北真希うさぎの近所に住んでいるとの事で、一緒に帰宅する事にしました。

周りには、紫陽花が部分的にピンクの花を咲かせております。


そろそろ低学年の女子児童も描こうと思っているのですが、どうも高学年の方が描き易いのでそちらを描いてしまいます。

いつもの事ですが、前にいる女の子より堀北真希うさぎの黒目が大きいと言うのは…。

まぁ、意図的にそう描いているのですけどね。


制作者が作品を公開する場合、必ず一作は堀北真希うさぎを出しておりますが、制作者にとって堀北真希うさぎは本命のキャラクタなので、そのようにしております。

加えて、制作者は堀北真希うさぎについて

なる事を目指して、日夜堀北真希うさぎを描いております。

ただ、毎日描いているのにも拘らず、なかなかモデル・堀北真希ちゃんの雰囲気が出て来ないのが悩みとなっておりますが。

どうせ、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思って日々描いております。