949. 附属小学校での初めての授業見学を終えてゆかちゃん(中村由香)たちと話しをしている堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生) (平成23年版)。

  1. 「先生は何て名前ですか?」
  2. 「私? (チョークを取って黒板に書きながら)堀北真希(ほりきたまき)と言います」
  3. ほりきた先生のうさぎの耳は本物ですか?」
  4. 「はい、本物ですよ」
  5. 「それじゃあ、ヒトの耳は?」
  6. 「あー私、ヒトの耳はないの。だから眼鏡は掛けられなくって」
  7. 「眼が悪いんですか?」
  8. (いつものように眼の周りをこすりながら)うん、コンタクトなの」
  9. 「じゃあ、ゆかのお姉ちゃんと同じだぁ」

何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)ゆかちゃん(中村由香)の四月中旬の附属小学校での午後の一場面です。

この日から二年生の一部が附属学校の授業を見学する事となっており、この日の堀北真希うさぎは由香ちゃんのいる二年二組を担当する事となりました。

担任からは朝のホームルームでちょっと変ったお姉さんが来ると言われておりましたが、午後になると女子児童はみんなすっかり懐いてしまったようです。


堀北真希うさぎについて、以前はよく附属学校を舞台にした題材を描いていたのですが、最近余り描かなくなったので、また描いてみようかと思いました。

実は由香ちゃんについては、学年などの設定を変更する事も考えたのですが、結局小学校二年と言う設定のままにしました。


ところで、堀北真希うさぎはヒト耳が付いていないため眼鏡が掛けられないと言う設定は平成19年の設定当初からありますが、これは設定当時制作者が堀北真希ちゃんの耳を一度も見た事が無かったのが理由です。

その後、堀北真希ちゃんは眼鏡を大変嫌っている言う話しを聞いたので、この設定を堅持する事としました。


堀北真希うさぎは毎日描いているのですが、幾ら描いてもモデルの堀北真希ちゃんの雰囲気が全然出て来ないのが悩みです

それでも、制作者は堀北真希うさぎ

して行けたらと思って毎日描いております。

ただ、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思って日々描いております。