1,133. 十一月の午後、外出先で下校中のみほちゃん(森本美穂)に出逢った堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生) (平成23年版)。

  1. 「あら、森本さんじゃないの。今お帰り?」
  2. 「堀北さん、お久し振りです。今日はこちらに用事ですか?」
  3. 「そうなの、大学の先輩と呑む事になって」

何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)みほちゃん(森本美穂・セーラー服のボブカット中学生)の十一月下旬の午後の一場面です。

この日、堀北真希うさぎは夕方に東京都内に大学の先輩と飲み会に行く事になっておりました。

堀北真希うさぎは早く着き過ぎたので、街の中を散策していたら、下校中のみほちゃんに偶然出逢ったものです。

十一月と言う事もあり、みほちゃんの背後の銀杏の樹々はみんな黄色くなっておりました。


みほちゃんは着せているセーラー服の都合で、東京都内在住としており、この結果メインの舞台となるさいたまから離れてしまい、その結果どうしても出番が少なくなってしまいます。

ですが、このキャラクタの元ネタにも想い入れがあるので、出来ればこうやって描きたいものです。

尚、東京都内には埼玉県民が集まり過ぎる場所がいくつかあり、堀北真希うさぎもそのような場所に来たと言う事です。


今回も堀北真希うさぎを真横から描きました。

初めて堀北真希うさぎの横顔を描いて以来、何となく真横から描いた堀北真希うさぎが気に入っており、今後も描いていく予定です。


制作者にとって、堀北真希うさぎは、まさに本命となるキャラクタであり、このため、なるべく多くの枚数を描けるようにしております。

この日も二枚描きましたが、双方とも堀北真希うさぎを描いております。

制作者の目標としては、

なる事で、このため、決して諦める事なく、イラスト発表時には最低一枚は堀北真希うさぎを描いております。

ただ、何度も描いているにも拘らず、なかなか堀北真希ちゃんらしく描けないのが悩みです。

もっとも、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思っております。