1,129. 十一月の午後、期末試験を終えて帰宅してきた紀子ちゃん(神田紀子)とこれから用事で出掛ける堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生) (平成23年版)。
- 平成23年11月21日 公開
- 「あら、神田さん。随分早いわね」
- 「堀北さん、今日は期末試験だったんですよ」
- 「そうなの。で、出来の方は?」
- 「数学がねえ…」
- 「いつも通りじゃないの」
何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ・堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と紀子ちゃん(神田紀子)の十一月下旬の午後の一場面です。
この日、紀子ちゃんの学校では期末試験が実施されました。
一方、堀北真希うさぎは、午後の講義が休講となったので、午前の講義が終わった後に自宅に戻り、これから用事に出掛けるところでした。
紀子ちゃんは期末試験を終えて午後すぐに帰宅してきましたが、相変わらず数学の出来が良くなかったようです。
十一月も終わりと言う事もあって、紀子ちゃんの家の庭の柿の木には実が沢山成り、垣根にも枯れ葉が沢山落ちておりました。
今回も堀北真希うさぎを真横から描きました。
初めて堀北真希うさぎの横顔を描いて以来、何となく真横から描いた堀北真希うさぎが気に入っており、機会ある毎に描いております。
制作者にとって、堀北真希うさぎは、まさに本命となるキャラクタであり、このため、なるべく多くの枚数を描けるようにしております。
この日も二枚描きましたが、双方とも堀北真希うさぎを描いております。
- 制作者が絵を公開する場合には、必ず一枚は堀北真希うさぎを描き、堀北真希うさぎを描かない公開日は決してありません。
制作者の目標としては、
- 閲覧者の方が一目ご覧になっただけでモデルが堀北真希ちゃんだと分かるように、
- そして、モデルの堀北真希ちゃんご自身にも注目され、且つ彼女にも愛されるように
なる事で、このため、決して諦める事なく、イラスト発表時には最低一枚は堀北真希うさぎを描いております。
ただ、何度も描いているにも拘らず、なかなか堀北真希ちゃんらしく描けないのが悩みです。
もっとも、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思っております。
- それにしても、ご本人がこんな全然似ていない落書きを見たら制作者もどんな目に遭うか分かりませんが、堀北真希ちゃんのお目に留まるのであれば絵師としては寧ろ本望と思っております。
- この作品はフィクションで、登場人物も元ネタがある者を含めて全て架空人物です。堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)は実在するアイドル女優・堀北真希ちゃんが元ネタですが、元ネタにしている以外の関係は一切ありません。