1,012. 五月半ばの朝、試験を受けに同級生と講義室に入る堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生) (平成23年版)。

  1. 「真希ちゃん、○○はどう?」
  2. 「サークルの娘から過去の問題もらったけど、難し過ぎるよお…」
  3. 「でも、あんたは必ず優を取るからねえ…」
  4. 「そんな事ないよお。今回こそは落とすかも」
  5. 「まーたまた。レポート課されたら宜しくね♡」
  6. 「えー…」

何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と同級生の飯島さんの五月半ばの午前、大学での一場面です。

この日、堀北真希うさぎたちは必修科目の試験に臨む事になっております。

堀北真希うさぎはサークルの同期生を通じて先輩から資料をもらっておりますが、その資料が非常に難しいものだったため、今度こそ落とすのではと本気で思っております。

当然ながら(?)飯島さんたちは試験後に課されるであろう救済レポートに賭けておりますが、それも堀北真希うさぎの助けがないと無理のようです。

そんな訳で、堀北真希うさぎは不安気に、飯島さんは呑気に試験に臨む事となりました。


他の同級生も描きたいし、設定もしたいのですが、なかなか描く機会がありません。

何人かのうち飯島さんは、元ネタがあるだけに思い入れを込めて描く事が出来ると言うのも理由の一つです。

ですが、やはり、堀北真希うさぎこそ制作者にとって本命としている創作キャラクタです。

このため、制作者は、堀北真希うさぎについて、

なったらと思って、毎日一枚は堀北真希うさぎをの絵を描いております。

ただ、毎日描いているのにも拘らず、なかなかモデル・堀北真希ちゃんの雰囲気が出て来ないのが悩みとなっておりますが。

どうせ、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思って日々描いております。