977. 暖かな四月末の朝、洗面台で身支度を終えた堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と待っている実妹・うさ耳女子中学生(平成23年版)。
- 平成23年 4月28日 公開
- この作品はフィクションで、登場人物も元ネタがある者を含めて全て架空人物です。堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)は実在するアイドル女優・堀北真希ちゃんが元ネタですが、元ネタにしている以外の関係は一切ありません。
- 「お姉ちゃん、まだあ?」
- 「あ、今コンタクト入れ終わったから」
- 「それにしてもお姉ちゃん、やっと春らしくなったよねえ」
- 「そうねえ。さくらの代わりに八重桜だけど…あ、ごめんごめん、洗面台が空くのを待っていたのよね」
何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ・堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と実妹・うさ耳中学生の四月末の朝の自宅での一場面です。
堀北真希うさぎは洗面台で身支度をしていたところ、妹が洗面台が空くのを待っていました。
堀北真希うさぎがコンタクトレンズの装着を終えて窓から外を見ると、家の八重桜と菜の花が見え、春らしい感じになっておりました。
ただ、この年の四月はちょっと寒かったので、二人ともやっと暖かくなったと思っているようです。
- 姉・堀北真希うさぎは、一応寒さには強いと言う事になっておりますが、それでもやはり寒さのせいでさくらの開花時期には春らしさを感じられなかったようです。
しかし、この後すぐ、妹が洗面台が空くのを待っていたのを思い出し、慌てて席を譲ります。
蛇足ですが、妹・実妹・うさ耳中学生は姉・堀北真希うさぎと違ってかなり目がいいと言う設定です。
姉に拠ると、全然勉強しないから眼が悪くならないとの事ですが…。
- まぁ、勉強が出来ても視力の良い人だって幾らでもいますからねえ。逆に眼が悪くても頭も悪いのも…。
制作者は、堀北真希うさぎをキャラクタとして成功させるべく、毎日描く事にしております。
ですが、幾ら描いてもキャラクタのモデルである堀北真希ちゃんの雰囲気が出ず、それが悩みとなっております。
それでも、大それた話しですが、制作者は堀北真希うさぎを
- 閲覧者の方が一目ご覧になっただけで堀北真希ちゃんかと分かるように、
- そして、モデルの堀北真希ちゃんご自身にも注目され、且つ彼女にも愛されるように
なったらと思い、諦める事無く毎日描いております。
ただ、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思って日々描いております。
- それにしても、ご本人がこんな全然似ていない落書きを見たら制作者もどんな目に遭うか分かりませんが、堀北真希ちゃんのお目に留まるのであれば絵師としては寧ろ本望と思っております。