977. 暖かな四月末の朝、洗面台で身支度を終えた堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と待っている実妹・うさ耳女子中学生(平成23年版)。

  1. 「お姉ちゃん、まだあ?」
  2. 「あ、今コンタクト入れ終わったから」
  3. 「それにしてもお姉ちゃん、やっと春らしくなったよねえ」
  4. 「そうねえ。さくらの代わりに八重桜だけど…あ、ごめんごめん、洗面台が空くの待っていたのよね」

何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)実妹・うさ耳中学生の四月末の朝の自宅での一場面です。

堀北真希うさぎは洗面台で身支度をしていたところ、妹が洗面台が空くのを待っていました。

堀北真希うさぎがコンタクトレンズの装着を終えて窓から外を見ると、家の八重桜と菜の花が見え、春らしい感じになっておりました。

ただ、この年の四月はちょっと寒かったので、二人ともやっと暖かくなったと思っているようです。

しかし、この後すぐ、妹が洗面台が空くのを待っていたのを思い出し、慌てて席を譲ります。


蛇足ですが、妹・実妹・うさ耳中学生は姉・堀北真希うさぎと違ってかなり目がいいと言う設定です。

姉に拠ると、全然勉強しないから眼が悪くならないとの事ですが…。


制作者は、堀北真希うさぎをキャラクタとして成功させるべく、毎日描く事にしております。

ですが、幾ら描いてもキャラクタのモデルである堀北真希ちゃんの雰囲気が出ず、それが悩みとなっております

それでも、大それた話しですが、制作者は堀北真希うさぎ

なったらと思い、諦める事無く毎日描いております。

ただ、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思って日々描いております。