976. 四月末の午前、授業見学をする附属小学校の正門をくぐって児童達に迎えられた堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生) (平成23年版)。
- 平成23年 4月27日 公開
- この作品はフィクションで、登場人物も元ネタがある者を含めて全て架空人物です。堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)は実在するアイドル女優・堀北真希ちゃんが元ネタですが、元ネタにしている以外の関係は一切ありません。
- 「うさぎ先生、おはようございます♡」
- 「あら、おはよう♡ 今休み時間なの?」
- 「はーい♡」
- 「そうなんだ。でももうすぐ授業でしょ。早く教室に戻りなさいね」
何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ・堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)の四月末の午前、附属小学校の玄関での一場面です。
この日、堀北真希うさぎは附属小学校で授業を見学する事になっていて、大学の朝の講義を終えたあと附属小学校に向かいました。
正門をくぐると、満開の八重桜と女子児童たちが堀北真希うさぎを迎えてくれました。
- さいたま市ではさくらが散って随分経つのですが、その後に咲く八重桜が満開になっていたので、これを描いてみようと思いました。
実際の大学では講義と実習などを同じ日に行う事などしないようです。
そもそも、現実には国立大学では附属学校は大学とは全く違う場所にあるため、学生が移動するのは困難です。
制作者は、堀北真希うさぎをキャラクタとして成功させたいと思っております。
このため、堀北真希うさぎは毎日描く事にしているのですが、幾ら描いてもキャラクタのモデルである堀北真希ちゃんの雰囲気が出ず、それが悩みとなっております。
それでも、大それた話しですが、制作者は堀北真希うさぎを
- 閲覧者の方が一目ご覧になっただけで堀北真希ちゃんかと分かるように、
- そして、モデルの堀北真希ちゃんご自身にも注目され、且つ彼女にも愛されるように
なったらと思い、諦める事無く毎日描いております。
ただ、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思って日々描いております。
- それにしても、ご本人がこんな全然似ていない落書きを見たら制作者もどんな目に遭うか分かりませんが、堀北真希ちゃんのお目に留まるのであれば絵師としては寧ろ本望と思っております。