990. 五月の連休中の旅行からの帰宅で、実妹・うさ耳女子中学生に玄関で出迎えられた堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生) (平成23年版)。

  1. 「ただいまー」
  2. 「お姉ちゃん、お帰り♡」
  3. あなたどうしたの、待っていたみたいだけど」
  4. 「えへへ、宿題があって〜」
  5. (えーまた〜? 私だって旅行帰りで疲れているのに…しょうがないわねえ)
  6. 「疲れているので全部は無理だけど、いい?」
  7. 「いいよ、ありがとう」
  8. (ったく…少しは自分でやりなさいよ)

何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と実妹・うさ耳女子中学生の五月の連休期間の夕方の一場面です。

堀北真希うさぎは二日前から旅行に出ておりましたが、この日二泊三日の旅を終えて帰宅してきました。

堀北真希うさぎが家の玄関に入ると、妹が待ち侘びたかのようにやって来ました。

妹の手にはノートがあり、どうやら宿題を助けてもらいたいみたいです。

姉は旅行帰りで疲れていてすぐにでも休みたかったのですが、仕方なく手伝う事にしました。


堀北真希うさぎうさ耳女子中学生の姉と言う設定ですが、実際には妹より登場が六年遅い平成19年11月の初登場でした。

うさ耳が似合う(と制作者が思う)女子大生に近い世代(当時)のアイドルと言う事で、堀北真希ちゃんを姉役にしたのは、制作者にとって宿命のようなものを感じております。

このため、堀北真希うさぎは今日では制作者にとっての本命となっております。

そして、現在では堀北真希うさぎを何としてもキャラクタとして成功させたいと思って毎日描いております。

具体的には、制作者は堀北真希うさぎ

なったらと思い、毎日描いております。

ただ、毎日描いているのにも拘らず、なかなかモデル・堀北真希ちゃんの雰囲気が出て来ないのが悩みとなっておりますが。

どうせ、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思って日々描いております。