1,046. 暑い六月の午後、同級生と講義室で講義開始を待っている堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生) (平成23年版)。
- 平成23年 6月24日 公開
- この作品はフィクションで、登場人物も元ネタがある者を含めて全て架空人物です。堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)は実在するアイドル女優・堀北真希ちゃんが元ネタですが、元ネタにしている以外の関係は一切ありません。
- 「あー、それにしても暑いわねえ」
- 「本当よねえ、真希ちゃん」
- 「外はまだ紫陽花が咲いているのに」
何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ・堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と同級生の六月の午後の大学での一場面です。
二人はこの日最後の講義で、講義室に向かいました。
一階の講義室なので、窓の外からは紫陽花の花が見えるのですが、かなり暑い日となっておりました。
講義の開始時刻にはまだ間があるため、『なっちゃん』を飲みながら二人で待っております。
堀北真希ちゃんの『なっちゃん』はずいぶん昔の事なのですが、それでも制作者は堀北真希ちゃんを象徴するソフトドリンクとして作中に出しております。
- ちなみに、しらぎく落書帳では、堀北真希うさぎは六月現在十九歳と言う設定となっております。
この他には、ボシュロム社をもじった看板をこのところ毎回出しているくらいでしょうか。
このところ、事情があって更新が大幅に遅れておりますが、制作者にとって、堀北真希うさぎは掛け替えのない本命キャラクタとして位置づけており、絵の公開の際には必ず一枚には描いております。
加えて、制作者は堀北真希うさぎについて、
- 閲覧者の方が一目ご覧になっただけでモデルが堀北真希ちゃんだと分かるように、
- そして、モデルの堀北真希ちゃんご自身にも注目され、且つ彼女にも愛されるように
なる事を目指して、日夜堀北真希うさぎを描いております。
ただ、毎日描いているのにも拘らず、なかなかモデル・堀北真希ちゃんの雰囲気が出て来ないのが悩みとなっておりますが。
どうせ、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思って日々描いております。
- それにしても、ご本人がこんな全然似ていない落書きを見たら制作者もどんな目に遭うか分かりませんが、堀北真希ちゃんのお目に留まるのであれば絵師としては寧ろ本望と思っております。