1,148. 年の暮れの商店街で、再来日したキャサリン(英国人英語講師)に出逢った堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生) (平成23年版)。
- 平成23年12月29日 公開
- 「あら。堀北さん」
- 「あ、キャサリンさん。こんな所で逢うとは思いませんでした。ところで、帰国しなかったんですか?」
- 「クリスマス前に帰国して帰ってきたの」
- 「正月まで過ごさなかったんですか」
- 「正月後より正月前の方が日本行きが安いから」
何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ・堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)とキャサリン(英国人英語講師)のクリスマスを終えた十二月下旬の午後の一場面です。
この日、堀北真希うさぎは都内某所に用事があり出掛けておりますが、まだ約束の時間には早かったため、地下商店街で買い物をしておりました。
ちょうどその時、キャサリンも偶然そこに来ておりました。
キャサリンはクリスマス前に帰国し、クリスマスを終えて年内に日本に再入国していたと言う事です。
正月過ぎの日本行きの便は運賃が高くなるため、運賃が安い正月前に再来日していたと言う訳です。
今回も堀北真希うさぎを真横から描きました。
初めて堀北真希うさぎの横顔を描いて以来、真横から描いた堀北真希うさぎが気に入っているので、描いているものです。
キャサリンは余り描く機会がなかったのですが(平成23年度では今回が初めて)、個人的には描きたいキャラクタでした。
- 久し振りに描いたので、描き方を忘れかけておりました。本当は堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)より歳上なのですが、逆に歳下っぽくなってしまいました。
最も、制作者にとっての本命は堀北真希うさぎですので、最近では一枚でも多く堀北真希うさぎを描けるようにしております。
今回、二枚描きましたが、いずれにもしっかりと堀北真希うさぎを描かせて頂きました。
- 制作者が絵を公開する場合には、必ず一枚は堀北真希うさぎを描き、堀北真希うさぎを描かない公開日は決してありません。
制作者の目標としては、
- 閲覧者の方が一目ご覧になっただけでモデルが堀北真希ちゃんだと分かるように、
- そして、モデルの堀北真希ちゃんご自身にも注目され、且つ彼女にも愛されるように
なる事で、このため、決して諦める事なく、イラスト発表時には最低一枚は堀北真希うさぎを描いております。
ただ、何度も描いているにも拘らず、なかなか堀北真希ちゃんらしく描けないのが悩みです。
もっとも、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思っております。
- それにしても、ご本人がこんな全然似ていない落書きを見たら制作者もどんな目に遭うか分かりませんが、堀北真希ちゃんのお目に留まるのであれば絵師としては寧ろ本望と思っております。
- この作品はフィクションで、登場人物も元ネタがある者を含めて全て架空人物です。堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)は実在するアイドル女優・堀北真希ちゃんが元ネタですが、元ネタにしている以外の関係は一切ありません。