1,148. 年の暮れの商店街で、再来日したキャサリン(英国人英語講師)に出逢った堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生) (平成23年版)。

  1. 「あら。堀北さん」
  2. 「あ、キャサリンさん。こんな所で逢うとは思いませんでした。ところで、帰国しなかったんですか?」
  3. 「クリスマス前に帰国して帰ってきたの」
  4. 「正月まで過ごさなかったんですか」
  5. 「正月後より正月前の方が日本行きが安いから」

何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)キャサリン(英国人英語講師)のクリスマスを終えた十二月下旬の午後の一場面です。

この日、堀北真希うさぎは都内某所に用事があり出掛けておりますが、まだ約束の時間には早かったため、地下商店街で買い物をしておりました。

ちょうどその時、キャサリンも偶然そこに来ておりました。

キャサリンはクリスマス前に帰国、クリスマスを終えて年内に日本に再入国していたと言う事です

正月過ぎの日本行きの便は運賃が高くなるため、運賃が安い正月前に再来日していたと言う訳です。


今回も堀北真希うさぎを真横から描きました。

初めて堀北真希うさぎの横顔を描いて以来、真横から描いた堀北真希うさぎが気に入っているので、描いているものです。


キャサリンは余り描く機会がなかったのですが(平成23年度では今回が初めて)、個人的に描きたいキャラクタでした。

最も、制作者にとっての本命は堀北真希うさぎですので、最近では一枚でも多く堀北真希うさぎを描けるようにしております。

今回、二枚描きましたが、いずれにもしっかりと堀北真希うさぎを描かせて頂きました。

制作者の目標としては、

なる事で、このため、決して諦める事なく、イラスト発表時には最低一枚は堀北真希うさぎを描いております。

ただ、何度も描いているにも拘らず、なかなか堀北真希ちゃんらしく描けないのが悩みです。

もっとも、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思っております。