1,014. 附属小学校での授業見学後に、廊下で女子児童からの質問に答えている堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生) (平成23年版)。
- 平成23年 5月17日 公開
- この作品はフィクションで、登場人物も元ネタがある者を含めて全て架空人物です。堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)は実在するアイドル女優・堀北真希ちゃんが元ネタですが、元ネタにしている以外の関係は一切ありません。
- 「堀北先生♡」
- 「あら、○○さん。どうしたの?」
- 「先生、これ分かりますか?」
- 「ええ? これは…△△中学校の入学試験問題ね。これはねえ…」
何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ・堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と附属小学校の女子児童の五月半ばの同校での一場面です。
この日、堀北真希うさぎは附属小学校で授業の見学に行っておりました。
六年生の授業の見学を終えて移動しようと廊下に出たところ、その学級の女子児童が呼び止めました。
入学試験の国語の問題が分からなかったようで、訊いてきたものですが、堀北真希うさぎには簡単だったようです。
今回、構図のお蔭で、久し振りに堀北真希うさぎをスカート部分まで描けました。
- いつもは上半身しか描けませんが、普段からどんなスカートにしようかとは考えておりますので…。
ただ、角度の関係で本人が全然巧く描けませんでしたが。
堀北真希うさぎの附属小学校での授業見学場面もなるべく描きたいものですが、なかなか描く機会がないものです。
- 小学校の場合、国語教師は学級担任制なので、特定の学級と言う事になりますが、本作では教育学部生と言う事で幾つもの学年を廻っていると言う設定です。
- 実際の教育学部では附属学校での授業見学はしないようですが(制作者は理学部出身だったので詳細は知りません)、話を作るために強引にこのように設定しております。
制作者にとって、創作キャラクタの中で、堀北真希うさぎこそ本命と位置付けております。
このため、制作者は、堀北真希うさぎについて、
- 閲覧者の方が一目ご覧になっただけでモデルが誰か分かるように、
- そして、モデルの堀北真希ちゃんご自身にも注目され、且つ彼女にも愛されるように
なったらと思って、毎日一枚は堀北真希うさぎをの絵を描いております。
ただ、毎日描いているのにも拘らず、なかなかモデル・堀北真希ちゃんの雰囲気が出て来ないのが悩みとなっておりますが。
どうせ、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思って日々描いております。
- それにしても、ご本人がこんな全然似ていない落書きを見たら制作者もどんな目に遭うか分かりませんが、堀北真希ちゃんのお目に留まるのであれば絵師としては寧ろ本望と思っております。