雨が降り出した五月初めの週末の午後、同級生と歩いている堀北真希うさぎ(平成23年版)。

  1. 「それにしても連休の合間にレポート出せなんて」
  2. 「本当、五月病防止なんて言うけど逆効果だよ。真希ちゃんのお蔭で出せそうだけど」
  3. 「良かったわね…あら、雨だわ」
  4. 「傘持って来て良かったよね」

何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と同級生・飯島さんの五月初めの週末の午後の一場面です。

連休の合間の平日となるこの日の翌日は、堀北真希うさぎたちさいたま国立大学教育学部初等教育課程国語専攻二年生履修している必修科目のレポート提出日となっております。

前年度もそうでしたが、同級生たちはレポートに困ると堀北真希うさぎに頼る事になります。

この日も同級生が大学近辺の喫茶店に集まり、堀北真希うさぎが用意した資料を写しておりました。

取り敢えず必要な情報を受け取り終わって、帰宅しようと店を出たところ、雨がパラパラ降り始めたため、二人は傘を出しております。


堀北真希うさぎの同級生は本人入れて十人と言う設定ですが、その殆どが大学近辺に住んでいるため、連休中にも集まれると言う事にしております。

他の同級生の設定もした方が良いと思うのですが、なかなか考える時間がないので、モデルがいて思い入れがある飯島さんをよく出しております。


でも、何よりも思い入れのあるキャラクタは、やはり堀北真希うさぎです。

堀北真希うさぎは何としてもキャラクタとして成功させたいと思っております。

具体的には、制作者は堀北真希うさぎ

なったらと思い、毎日描いております。

ただ、毎日描いているのにも拘らず、なかなかモデル・堀北真希ちゃんの雰囲気が出て来ないのが悩みとなっておりますが。

どうせ、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思って日々描いております。