1,120. 雨が降る十一月の夜の同級生を連れた真由ちゃん(加藤真由)と堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生) (平成23年版)。

  1. 「あら、加藤さん。こんばんは。同級生の方?」
  2. 「あ、堀北さん。こんばんは。そうなんですよ」
  3. 「二人とも大変よねえ。微部(かすかべ)まで毎日通学するなんて」
  4. 「そうなんですよねえ。今日なんか雨だし寒いし」
  5. 「二人とも暗くなったから気を付けて帰るのよ」

何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)まゆちゃん(加藤真由・私立小学校の女子児童)たちの、雨が降る十一月中旬の夜の一場面です。

この日、堀北真希うさぎは大学を終えて一旦帰宅して、その後用事で出掛けるところでした。

堀北真希うさぎが街に出ると、真由ちゃんが自分と同じ赤いコートを着た女の子と帰宅しておりました。

訊いたところ、真由ちゃんの同級生で、数少ない近所の娘との事でした。

真由ちゃんの学校は、埼玉県微部(かすかべ)市にある私立の女子小学校で、毎日電車で通学するため、帰宅がこんなに遅くなってしまうとの事です。


制作者は堀北真希うさぎを自分にとっての本命キャラクタと位置付けており、なるべく多くの枚数を描けるようにしております。

この日も二枚描きましたが、双方とも堀北真希うさぎを描いております。

制作者の目標としては、

なる事で、このため、決して諦める事なく、イラスト発表時には最低一枚は堀北真希うさぎを描いております。

ただ、何度も描いているにも拘らず、なかなか堀北真希ちゃんらしく描けないのが悩みです。

もっとも、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思っております。