1,086. 電車を降りて真由ちゃん(加藤真由)が利用する駅の改札を出る堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生) (平成23年版)。
- 平成23年10月14日 公開
- (あれ? 堀北さんだ)「堀北さん、こんにちは」
- 「あら、加藤さん。今から帰るところなの?」
- 「はい、堀北さんはどうしたんですか?」
- 「今夜こっちで逢う用事があって」
- 「この時間だと女性専用車がありますよね」
- 「そうなの。助かるわよねえ」
何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ・堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)とまゆちゃん(加藤真由・象牙色の無地襟セーラー制服の私立小学校の女子児童)の金曜夕方の駅での一場面です。
この日、堀北真希うさぎはサークルのパーティがあり、会場となるさいたま市内の繁華街に向かいました。
そこはちょっと離れているので、堀北真希うさぎは電車で行く事にしました。
堀北真希うさぎが電車を降りて改札を出たところ、微部市の学校から電車を乗り継いで帰宅している真由ちゃんが改札に向かっておりました。
ちなみに、夕刻なので、女性専用車の運用があるため、二人とも安心して電車に乗れるようです。
- 初めは大宮駅をイメージして描くつもりでしたが、キャラクタを大きく描きたかったため、周りが余り描き込めず、随分小さい駅のイメージになってしまいました。
今回も堀北真希うさぎを真横から描きました。
初めて堀北真希うさぎの横顔を描いて以来、何となく真横から描いた堀北真希うさぎが気に入っており、今後も描いていく予定です。
- ただ、真正面から描いた堀北真希うさぎとどうも違っているような気がしますが…。
制作者は堀北真希うさぎを自分にとっての本命キャラクタと位置付けており、このため様々な描き方を試みております。
目標としては、
- 閲覧者の方が一目ご覧になっただけでモデルが堀北真希ちゃんだと分かるように、
- そして、モデルの堀北真希ちゃんご自身にも注目され、且つ彼女にも愛されるように
なる事で、このため、決して諦める事なく、イラスト発表時には最低一枚は堀北真希うさぎを描いております。
ただ、何度も描いているにも拘らず、なかなか堀北真希ちゃんらしく描けないのが悩みです。
もっとも、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思っております。
- それにしても、ご本人がこんな全然似ていない落書きを見たら制作者もどんな目に遭うか分かりませんが、堀北真希ちゃんのお目に留まるのであれば絵師としては寧ろ本望と思っております。
- この作品はフィクションで、登場人物も元ネタがある者を含めて全て架空人物です。堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)は実在するアイドル女優・堀北真希ちゃんが元ネタですが、元ネタにしている以外の関係は一切ありません。