968. 雨が降る四月の週末の午前、自宅でレポートを書いている堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と実妹・うさ耳女子中学生(平成23年版)。

  1. 「お姉ちゃん、天気悪いねえ」
  2. 「本当、今日は晴れでなくてもせめて雨にはならないで欲しかったのに。しょうがないから宿題やっているの」
  3. 「お姉ちゃん、大学でも宿題ってあるの?」
  4. 「勿論よ。あなたも雨なんだし宿題があったら今日のうちに片付けておいた方がいいわよ?」
  5. 「うん、だからお姉ちゃんに訊こうと思ってきたの

何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)妹のうさ耳女子中学生の雨が激しい四月下旬の週末の午前の一場面です。

この日、堀北真希うさぎはいつものようにテニスの予定がありましたが、雨が降ると予報されていたので、昨晩からてるてる坊主を窓に下げて雨が降らない事を願っておりました。

結局雨がひどいため、堀北真希うさぎの携帯電話に中止のメールが届き、仕方がないので自宅で夜やる予定だったレポートを書いております。

一方の実妹・うさ耳女子中学生も、雨のため何処にも遊びにいけず、仕方なく宿題をやる事にしましたが、分からなかったので姉に訊きに来たところです。


うさ耳女子中学生についても、学校生活とか描ければいいのですが、余りにも拡げ過ぎたため、なかなかそちらにまで手が廻りません。

一度ねこ耳の同級生とか描いた事があるので、再度出す事も考えてはいるのですが。


そんな訳で、制作者は、堀北真希うさぎキャラクタとしての成功を目指して毎日描いておりますが、堀北真希うさぎにモデルとなっている堀北真希ちゃんの雰囲気がなかなか出て来ないのが悩みとなっております。

それでも、制作者は堀北真希うさぎ

して行けたらと思い、諦めずに毎日描いております。

ただ、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思って日々描いております。