893. コンタクトレンズの処方診断を受けるため眼科医院の待合室にいる眼鏡を掛けた美香ちゃん(鈴木美香) (平成23年版)。

  1. (この一年で視力どれだけ下がっているだろう…)
  2. (検査でダメだったらどうしよう…)

似たような場面を何度も描いておりますが、制作者の創作キャラクタみかちゃん(鈴木美香・公立中学校の学級委員)の中学一年の三月半ばの一場面です。

美香ちゃんは中学校一年生まで眼鏡を掛けておりましたが、この度コンタクトレンズを買ってもらえることとなりました。

このため、近所の眼科医院で必要な診察を受ける事となりました。

とは言うものの、視力がどれだけ下がったか気になっており、また、検査の結果コンタクトレンズは無理と診断されたらどうしようかと不安にもなっております。


設定では、美香ちゃんは中学一年末期までは眼鏡っ娘となっているため、今回はそれに従って描きました。

実際にはまだ三学期が残っているので、二年生に上がる前に学校でコンタクトレンズデビューをする事となります。

結果、美香ちゃんは、二年生になると、装着時にトラブルが起きたとか、ストックのレンズを切らしてしまったなどと言う事がない限り、コンタクトレンズを入れて登校するようになりと、眼鏡を掛ける事は殆どなくなります。