1,130. 十一月の晩に、駅で一緒に電車を降りる堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と真由ちゃん(加藤真由) (平成23年版)。

  1. 「あー、やっと着いた」
  2. 「加藤さんは毎日こんな遅い時間に帰宅するのね」
  3. 「そうなんですよ。もう家に着く頃にはヘトヘトで」
  4. 「でも、女性専用車がある時間だからいいよね」

何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)まゆちゃん(加藤真由・象牙色の無地襟セーラー制服の私立小学校の女子児童)の十一月下旬の夕方の一場面です。

この日、堀北真希うさぎは午後に用事で出掛けておりましたが、帰りの駅で偶然真由ちゃんと逢ったため、一緒に女性専用車に乗り込みました。

二人の自宅の最寄駅に着いたときにはすっかり陽も沈んで夜になっておりました。


真由ちゃんの学校は、埼玉県微部(かすかべ)市にある架空の私立女子小学校このため、真由ちゃんは毎日電車で通学しなければなりません

しかも、さいたま市(旧浦輪市)と微部市を直結する鉄道が無いため、大宮で乗り換えなければならないのです


制作者にとって、堀北真希うさぎは、まさに本命となるキャラクタであり、このため、なるべく多くの枚数を描けるようにしております。

この日も二枚描きましたが、双方とも堀北真希うさぎを描いております。

制作者の目標としては、

なる事で、このため、決して諦める事なく、イラスト発表時には最低一枚は堀北真希うさぎを描いております。

ただ、何度も描いているにも拘らず、なかなか堀北真希ちゃんらしく描けないのが悩みです。

もっとも、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思っております。