1,130. 十一月の晩に、駅で一緒に電車を降りる堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と真由ちゃん(加藤真由) (平成23年版)。
- 平成23年11月21日 公開
- 「あー、やっと着いた」
- 「加藤さんは毎日こんな遅い時間に帰宅するのね」
- 「そうなんですよ。もう家に着く頃にはヘトヘトで」
- 「でも、女性専用車がある時間だからいいよね」
何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ・堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)とまゆちゃん(加藤真由・象牙色の無地襟セーラー制服の私立小学校の女子児童)の十一月下旬の夕方の一場面です。
この日、堀北真希うさぎは午後に用事で出掛けておりましたが、帰りの駅で偶然真由ちゃんと逢ったため、一緒に女性専用車に乗り込みました。
二人の自宅の最寄駅に着いたときにはすっかり陽も沈んで夜になっておりました。
真由ちゃんの学校は、埼玉県微部市にある架空の私立女子小学校で、このため、真由ちゃんは毎日電車で通学しなければなりません。
しかも、さいたま市(旧浦輪市)と微部市を直結する鉄道が無いため、大宮で乗り換えなければならないのです。
- 尚、真由ちゃんの学校のセーラー服は、平成 2年の東武動物公園のテレヴィコマーシャルなどに出ていた子役が実際に着ていた私服を、制服としてアレンジしたものです。
制作者にとって、堀北真希うさぎは、まさに本命となるキャラクタであり、このため、なるべく多くの枚数を描けるようにしております。
この日も二枚描きましたが、双方とも堀北真希うさぎを描いております。
- 制作者が絵を公開する場合には、必ず一枚は堀北真希うさぎを描き、堀北真希うさぎを描かない公開日は決してありません。
制作者の目標としては、
- 閲覧者の方が一目ご覧になっただけでモデルが堀北真希ちゃんだと分かるように、
- そして、モデルの堀北真希ちゃんご自身にも注目され、且つ彼女にも愛されるように
なる事で、このため、決して諦める事なく、イラスト発表時には最低一枚は堀北真希うさぎを描いております。
ただ、何度も描いているにも拘らず、なかなか堀北真希ちゃんらしく描けないのが悩みです。
もっとも、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思っております。
- それにしても、ご本人がこんな全然似ていない落書きを見たら制作者もどんな目に遭うか分かりませんが、堀北真希ちゃんのお目に留まるのであれば絵師としては寧ろ本望と思っております。
- この作品はフィクションで、登場人物も元ネタがある者を含めて全て架空人物です。堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)は実在するアイドル女優・堀北真希ちゃんが元ネタですが、元ネタにしている以外の関係は一切ありません。