923. 三月末の午後、道端でタンポポの花を見付けた紀子ちゃん(神田紀子)と美香ちゃん(鈴木美香) (平成23年版)。
- 平成23年 3月31日 公開
- 「あ、美香!」
- 「どうしたの、紀子?」
- 「タンポポが咲いているよ」
- 「あたしも今年に入って初めて見たよ」
似たような場面を何度も描いておりますが、制作者の創作キャラクタ・紀子ちゃん(神田紀子)とみかちゃん(鈴木美香・公立中学校の学級委員)の三月末・春休みの午後の一場面です。
この日、二人で遊びに出掛けていて、紀子ちゃんが道端にタンポポの花を見つけたところです。
- この作品を描いた平成23年 3月31日、さいたまの市街地では何故かタンポポは余り咲いていないようです。
この二人は今まで繋がりを持たせておりませんでしたが、ネタ切れのため、友達同士としました。話を拡げるため
- 紀子ちゃんが他の同級生を通じて知り合ったものとします。
それにしても、キャラクタのほぼ全身を描き切ったのは、久し振りです。
基本的にキャラクタを大きく描こうとするため、どうしてもバストアップくらいしか入らなくなってしまいますが、今回はどうしても紀子ちゃんを足元まで描かないといけなかったので、意識的に小さく描くようにしました。
美香ちゃんの顔の向きが妙ですが、これは呼び止められる直前と言う事にしておきましょう。
ついでに言えば、二人は全然違うところに住んでいるのに(電車で二駅離れている)、二人の服がブラウスの襟の刺繍以外お揃いのような気もしますが…。