971. 四月末、大雨の後に快晴になった午後に帰宅する紀子ちゃん(神田紀子)と花菜ちゃん(水沢花菜) (平成23年版)。

  1. 「あら、花菜ちゃんじゃない」
  2. 「あ、お姉さん、こんにちは」
  3. 「それにしても、お昼にはあんなに激しい雷雨が降ったのがウソみたいに天気いいよねえ」
  4. 「本当ですねえ」

何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ紀子ちゃん(神田紀子)かなちゃん(水沢花菜・制作者のオリジナルデザイン制服を着た小学生)の四月下旬の午後の一場面です。

この日はお昼激しい雷雨が降ったと言うのに、それから数時間経った今ではとても雨が降ったとは思えないような好天となり、紀子ちゃんにとっては傘はお荷物になってしまいました。

帰宅途中、やはり学校から帰ってきた花菜ちゃんとばったり出逢ったので、一緒に帰る事にしました。

二人が通った道には、ハナミズキの花が満開となっております。


紀子ちゃんの実妹そうとは思っておりますが、眼鏡を掛けている以外紀子ちゃんと全く同じなので、今いち描くのが億劫になっております。