895. 三月の夜、予備校から帰ってきて自室でかばんを降ろして一息付く紀子ちゃん(神田紀子) (平成23年版)。

  1. 「あーあ、やっと終わった…」

似たような場面を何度も描いておりますが、制作者の創作キャラクタ紀子ちゃん(神田紀子)の三月半ばの夜の一場面です。

この日、紀子ちゃんは学校が終わったあと予備校にも行き、帰宅してきたときにはくたくたになっておりました。

背負っていた通学かばんを降ろし、ようやく一息付けるようになりました。

このあと紀子ちゃんは私服に着替え、コンタクトレンズを眼鏡に代えたあとレンズの手入れをしてから、遅い夕食を摂ります。


とりあえず描いた日から、三月と言う事にしているのですが、この絵では全然季節が特定出来ませんねえ…。


過日の東日本大震災の影響で、この作品を描いた日の夕方に停電が起こりましたが、地震関連の出来事を直接題材にはしない事にしているため(と言うよりしたくなかったため)、夜の帰宅と言う題材にしました。