1,005. 五月半ばの午後、帰宅時に自宅の前で中間試験を終えて私服に着替えたうさ耳女子中学生に逢った紀子ちゃん(神田紀子) (平成23年版)。

  1. 「あ、紀子、こんにちは」
  2. 「あれ、学校はどうしたの?」
  3. 「今日中間試験でお昼に帰れたの」
  4. 「そうなんだ、うちは来週なのよねえ。出来はどうだった?」
  5. 「えー…」

何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ紀子ちゃん(神田紀子)うさ耳女子中学生の五月半ばの午後の一場面です。

うさ耳女子中学生は昨日とこの日の二日間に中間試験がありましたが、紀子ちゃんの学校では中間試験は来週となっておりました。

このため、紀子ちゃんも部活がなく、学校が終わってすぐに帰宅出来ましたが、うさ耳女子中学生は午前の試験が終わってすぐに帰宅して私服に着替えておりました。

うさ耳女子中学生は着替えて昼食を摂った後、遊びに出掛けて帰ってきたところで、ちょうどそのときに紀子ちゃんも帰宅して来たのです


紀子ちゃんうさ耳女子中学生向いに住んでいてしかも同い歳で、小学生時代はよく二人で遊んでいたと言う設定です