995. 五月の晴れた週末、自室で勉強中に携帯電話を受ける紀子ちゃん(神田紀子) (平成23年版)。

  1. 「あーあ、難しいなあ…」
  2. (携帯電話から着信音)
  3. 「あ、○○から電話だ」

何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ紀子ちゃん(神田紀子)の五月の週末の午後の自宅での一場面です。

この日の紀子ちゃんは、何もする予定がなかったので、朝から自室で勉強しておりました。

昼食を摂って勉強を再開して間もなく、机に置いていた携帯電話から着信音が流れ、同級生からの電話と分かり、すぐ電話を取りました。

窓の外からは樹々既に青々としているのが見えます。

この日は特に暖かかったため、紀子ちゃんも上半身はブラウス一枚となっております。


紀子ちゃんの元ネタである、小学校時代から高等学校時代まで同級生だった女の子は、そんなに勉強が好きな娘ではありませんでしたが、それでもかなり成績の良い娘でした。