956. 四月半ばの週末、自宅の庭での紀子ちゃん(神田紀子) (平成23年版)。

何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ紀子ちゃん(神田紀子)の四月中旬の週末の一場面です。

この日、紀子ちゃんは特に出掛ける用事もなかったので、家でゆっくりしておりました。

暖かくなって来たので、庭に出て水仙, チューリップと菜の花を眺めておりました。


制作者の近所で、このように黄色い春の花ばかり集めた花壇を見たので、描いてみたいと思ったものです。

個人的にはさくらのピンク色よりも、菜の花の黄色と緑の方が春を思わせる色と感じております。


一応、紀子ちゃんは中学二年と言う設定ですが、制作者の中では小学生の頃のモデルをイメージして描いているため、こう言う感じになっております。