915. 寒い三月の週末、身支度を済ませてコートを着込んでいるお出掛け前の紀子ちゃん(神田紀子) (平成23年版)。
- 平成23年 3月27日 公開
- 「あーあ、今日も寒いなあ…。何時になったら暖かくなるんだろう…」
似たような場面を何度も描いておりますが、制作者の創作キャラクタ・紀子ちゃん(神田紀子)の三月下旬の週末の午前の一場面です。
この日は一日中外出せず、自宅でゆっくりしているつもりだったため、紀子ちゃんは朝から眼鏡を掛けておりました。
ところが、突然携帯電話で同級生から遊びに誘われたため、急遽眼鏡をコンタクトレンズに代えるなど身支度をしたあと、コートを着込んで出掛けようとしております。
窓を見るとまださくらはつぼみのままで、お彼岸を過ぎたと言うのにまだ春と言う感じがしない紀子ちゃんでした。
実はこの作品を描いた平成23年 3月27日には参加したかった同人イヴェントとかあったのですが、大震災の直後で気が重くなっていたため、一般参加を見合わせました。
勿論、紀子ちゃんたちも、この日はイヴェントへの参加は予定していないものとしました。
蛇足ですが、紀子ちゃんのモデルの幼馴染だった女の子は小学校三年になって眼鏡を掛け始めてから高校に入ってコンタクトレンズを使い始めるまで、何回か眼鏡を変えていて、その中で小学校中学年時代に初めて掛けたピンクのフレームの眼鏡が一番似合っていたので、紀子ちゃんの眼鏡もこれと同じものにしているのですが、眼を中央に寄せて描いているので絵にすると全然合わないんですよねえ…。