969. 週末にひろみちゃん(小林宏美)の家の薬屋に買い物に来た美香ちゃん(鈴木美香) (平成23年版)。

  1. 「いらっしゃいま…美香じゃん、どうしたの?」
  2. 「どうしたって、買い物に決まっているじゃない」
  3. 「それはそれは、ありがとうございます」
  4. 「ところで宏美、あんたが店の番をしているの?」
  5. 「うん、でもお客が来たらお母さんに代わってもらうつもりだったの」
  6. 「そうなんだ、取り敢えずこれね」

何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタみかちゃん(鈴木美香・公立中学校の学級委員)ひろみちゃん(小林宏美)の週末の一場面です。

宏美ちゃんは家の薬屋で店の番をしておりましたところ、美香ちゃんが買い物に来てくれました。

美香ちゃん同級生のお店と言う事で、薬やシャンプーなどはこの店で買うようにしております。

二年生になってコンタクトレンズを使い始めてからはレンズケア用品も買うようになりましたが、コスメも使うようにもなったので、コスメもここで買っております。


ひろみちゃんを描くのは随分久し振りに描いたため、雰囲気が、随分変わってしまいました。

もともと、宏美ちゃんは制作者の小中学生の同級生がモデルでしたが、モデルも薬屋の娘でした。

描く機会がもっとあればいいのですが、絵を描いてHTML文書を作成するのに時間が掛かるのでなかなか出せません。

ついでに宏美ちゃんが着ているブラウスは無地にしようと思ったのですが、制服のブラウスっぽくなってしまったので刺繍を無理に加えました。