946. さくらが散る四月半ばの朝、駅前で別れる花菜ちゃん(水沢花菜)と真由ちゃん(加藤真由) (平成23年版)。

  1. 「じゃあ、またねえ♡」
  2. 「じゃあねえ♡」

以前にも同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタかなちゃん(水沢花菜・制作者のオリジナルデザイン制服を着た小学生)まゆちゃん(加藤真由・象牙色の無地襟セーラー制服の私立小学校の女子児童)の四月中旬の朝の駅前での一場面です。

この日はさくらも散り始め、強い風が吹いていたせいか、さくらの樹から随分離れた駅前にもさくらの花びらが舞っておりました。

真由ちゃんはいつものように電車で学校に向かいますが、花菜ちゃんの学校は徒歩で行けるところなので、駅前で別れております。


平成23年度に入って、初めて真由ちゃんを描きました。

もう描かないつもりでもなかったと言うより、寧ろ描きたかったのですが、他のキャラクタより優先順位が低かったため後廻しになっておりました。

真由ちゃんのセーラー服のデザインは元ネタに合わせたものですが、手元の元ネタ・平成 2年の東武動物公園のテレヴィコマーシャルのヴィデオクリップの画質が余り良くないので、スカーフ留めの刺繍など細かな点では再現出来ていないと思います。


本当は、花菜ちゃん真由ちゃんの学校を統合したかったのですが、どちらの制服も描き続けていたかったので、統合しないでおります。