埼玉大学教育学部附属中学校のヴェスト・吊りスカート/ブレザー。
(埼玉県さいたま市南区の中学校制服・高等学校制服 1)
埼京線・中浦和駅近辺にある国立中学校・埼玉大学教育学部附属中学校の制服です。
- 実際には浦和駅からの通学の方が多いようです。
夏服はカッタシャツにヴェスト、冬服はカッタシャツとヴェストの上にブレザーとなり、ヴェスト及びブレザーの下はボックススカートに着脱可能な吊り紐が付いた吊りスカートとなっております。
皆様からの更なる情報をお待ちしております。
埼玉大学教育学部附属中学校の夏服の概要(ヴェスト・吊りスカート)。
埼玉大学教育学部附属中学校の夏服は、白のカッタシャツと灰色の吊りスカートの上に灰色のヴェストを着ると言うものです。
スカートはボックススカートに着脱可能な吊り紐が付いていると言うもので、ヴェストはダブル六つボタンで袖口が大きく開いた形となっております。
尚、夏服ではヴェストの着用が義務付けられているため、ヴェストを着ずカッタシャツにスカートと言う状態になる事は一切ありません。
埼玉大学教育学部附属中学校の制服スカートについて。
埼玉大学教育学部附属中学校の制服のスカートが、ヴェストを常に着ているにも拘らず吊りスカート
と断言出来たのは、平成 5年頃にヴェストの袖口が大きく開いていて横から見ると中に吊り紐が見えた事が何度もあったからです。
- 電車などでつり革を掴む際に、肩から吊り紐がはみ出す事もありました。
スカートの吊り紐が袖口から見え易いのは、ヴェストの袖口がかなり大きく開いている事もあるのですが、吊り紐も一般の制服用の吊りスカートに較べてかなり長いためはみ出し易いからだそうです。
- もしかしたら、左右二本の吊り紐が背中で交差していないのかも知れません。
但し、平成22年現在では吊り紐をわざわざ外す生徒の方が多くなったそうです。
- もしかしたら、吊り紐は既に廃止されているのかも知れません。
また、着用しているヴェストが短いと背中からカッタシャツの腰の部分が見える事があり、スカートにサスペンダを着けているかどうかが分かるとの事です。
- 特に夏休みなどでの制服着用の際には吊り紐を外す生徒も多いようです。
スカートに関して頂いた情報など。
尚、スカートの吊り紐に関しては、特に規定は定められておらず、外しても構わないし、小柄な生徒は市販のサスペンダに着け替えるとの事です。
- 制作者は平成 5年頃に、黒いサスペンダに着け替えている生徒を何人も見ましたが、確かにみんな背が低かったようです。
平成元年頃は、吊り紐は付いていなかったそうです。ただ、当時でも任意で市販のサスペンダを着ける生徒はいたそうです。
また、上述のように、平成20年代には吊り紐を外して穿く生徒の方が多くなったようです。
- もしかしたら吊り紐は廃止されているかも知れません。
因みに、スカートは膝丈厳守との事ですが、放課後の予備校などである方法を使ってスカートを短くしている生徒が多いようです。
- 実際には、膝の上半分程度が隠れるかどうかと言う程度で膝丈だと言い張っているようですが、何だかなあ…。それを膝丈と言ってよいのか…。
埼玉大学教育学部附属中学校の制服は数十年もの間変わっていないようですが、吊り紐など表に見えない部分や着方に関しては、時代ごとに変化が見られるようです。
皆様からの更なる情報をお待ちしております。
埼玉大学教育学部附属中学校の冬服の概要(ブレザー)。
一方、冬服はカッタシャツと灰色の吊りスカートの上に灰色のベストか黒のセーターを着て、更に赤いネクタイを着け、その上に三つボタンの灰色シングルブレザーを着ます。
また、冬服用のヴェストも、夏服同様ダブル六つボタンのヴェストとなります。
- 基本的に冬服の場合、ブレザーを脱いで通学してはいけないらしく、冬服のヴェストは一回しか見た事がありません。
尚、冬服は夏服より濃い色となっております。
関連する制服。
- 摂津本山駅と住吉駅の間の中学校制服(神戸市東灘区 1)…この制服同様、灰色のヴェストの下が吊りスカートと言う制服です。
- 茨城キリスト教学園中学校の制服…夏服がこの制服同様吊りスカートにヴェストと言う制服です。
- 吉川駅から北北東に離れた中学校制服(埼玉県吉川市 1)…この制服同様、灰色の制服で、ジャンパースカートとなります。
- 志木駅東の中学校制服(埼玉県志木市 1)…この制服同様、灰色の制服で、腰スカートとヴェストとなります。
- 新所沢駅近辺の中学校制服…この制服同様、灰色のブレザー制服に赤いネクタイです。ネクタイには学校名の頭文字「K」が入ります。
- 武南高等学校の制服…この制服同様、灰色の制服で、腰スカートとヴェストとなります。