ジャンパースカート一覧。

ジャンパースカートを採用している制服の一覧です。

ジャンパースカート一覧・三頁目。

東京都の中学校・高等学校のジャンパースカート。(三頁目)

東京家政大学附属中学校/高等学校の旧型制服(東京都板橋区 7)
東京家政大学附属中学校/高等学校の旧型中間服(夏服)は、紺のVネックのジャンパースカートで、カッタシャツに幅のあるリボンを着けていました。中間服(夏服)のリボンの色は中学校は夏服(盛夏服)のネクタイ同様赤、高校は夏服(盛夏服)と違い黒でした。ジャンパースカートは左肩と左腰のホックで留め、長方形のバックルが付いたベルトを締めておりました。晩年は、ジャンパースカートでは丈を短くする事が困難だったため、全くと言って良いほど着用されず、事実上中間服は制服改正に先行して廃止されました。
小岩駅西北西の中学校のセーラー服(東京都葛飾区 6)
紺襟に白線三本が入った紺のセーラー服に、星型の校章の刺繍が入った紺のネクタイを着けると言うものです。尚、夏服はブラウスとジャンパースカートのようです。
板橋駅から北東に離れた廃止中学校のセーラー服(JHの刺繍)(東京都北区 3)
夏服は角襟のブラウスに腰スカートかジャンパースカートを穿きました。ジャンパースカートでは暑すぎる場合に吊りスカートでの通学を認めている学校もありますが、ジャンパースカートの代りに腰スカートを認める学校は余り例はありません。
中野坂上駅近辺の中学校のセーラー服(東京都中野区 2)
夏服は胸にエンブレムの入った紺のジャンパースカートに丸襟ブラウスです。
中野駅近辺の中学校のボレロ(東京都中野区 3)
夏は紺のジャンパースカートに丸襟ブラウスで、リボンなどはありませんでしたが、平成18年度から臙脂のリボン(正確にはクロスタイ)を着けるようになりました。
東京大学教育学部附属中等教育学校前期課程のブレザー(東京都中野区 6)
ブラウスかカッターシャツに紺のジャンパースカートと紺のダブルブレザーと言う伝統的な制服です。
石神前駅近辺の中学校のジャンパースカート/ブレザー(東京都青梅市 2)
夏服は丸襟のブラウスに紺のボウネクタイ、灰色のジャンパースカートです。腰が開いたジャンパースカートなのは、もとの制服がブラウスに吊りスカートだったことの名残かも知れません。つまり、現代的な吊りスカートとしてジャンパースカートを採用したのかも知れないのです。

北海道・東北地方の中学校・高等学校のジャンパースカート

根室駅西の中学校のセーラー服(北海道根室市 1)
白のブラウスに紺のジャンパースカート、その上に紺襟に白線三本が入った紺のセーラー服に、黒のスカーフが付きます。スカーフは手結びにする生徒が多いようですが、正式にはスカーフ留めが付いており、それで留めるとの事です。また、根室市内ではスカーフを折畳む習慣が無く、後ろ襟から大きくスカーフがはみ出る場合が多いとの事です。尚、根室市内の学校には夏服の概念が無く、上着となるセーラー服を着ないと言う形になるそうです。