江戸川女子中学校/高等学校のセーラー服/ブレザー(旧型)。

(東京都江戸川区の中学校制服・高等学校制服 9/10・旧型)

総武緩行線・小岩駅近辺の私立中学校江戸川女子中学校及び私立高校江戸川女子高等学校の旧型制服です。

冬服は昭和63年に、夏服は平成12年にそれぞれ変更されました。

江戸川女子中学校/高等学校の旧型夏服の概要(セーラー服)。(平成19年 2月 4日)

着用モデルは制作者のオリジナルキャラクタ・"あいちゃん"(井出愛美)です。あいちゃんの元ネタの女の子は実際に旧制服時代にこの学校に通っておりました(高校時代は眼鏡っ娘でしたが)。

江戸川女子中学校/高等学校の旧型夏服は無地白襟の白いセーラー服に紺のネクタイが付きます。

胸当てには学校名の頭文字「E」の飾り文字を図案化したものが、後ろ襟にはカタバミの三つ葉の刺繍のが両隅に入っております。

江戸川女子中学校/江戸川女子高等学校の旧型夏服の変遷について。(平成19年 2月 4日)

着用モデルは制作者のオリジナルキャラクタ・"あいちゃん"(井出愛美)です。あいちゃんの元ネタの女の子は実際に旧制服時代にこの学校に通っておりました(高校時代は眼鏡っ娘でしたが)。

夏服は制定された昭和35年から昭和58年までは胸当てが無く、胸ポケットに「江」の刺繍が入っていたとの事です。

諸事情に依り昭和58年に生地を厚くして胸当てを加えたのが、平成12年の夏服改正まで使われておりました。

胸当てに「E」の刺繍を入れる事になって胸ポケットの刺繍はなくなったとの事です。

江戸川女子中学校/高等学校の旧型冬服の概要(ブレザー)。

着用モデルは制作者のオリジナルキャラクタ・"あいちゃん"(井出愛美)です。あいちゃんの元ネタの女の子は実際に旧制服時代にこの学校に通っておりました(高校時代は眼鏡っ娘でしたが)。

一方、江戸川女子中学校/高等学校の旧型冬服は、ダブル四つボタンの紺のブレザーに赤いリボンでした。

ブレザーの襟の開きが小さく、リボンが大きかったのでベストの有無やブラウスの襟は丸襟か角襟かは分かりませんでした。

また、襟にはハート型の校章がつきます。

この校章はカタバミの葉を図案化したものとの事です。

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