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堀北真希ちゃんにうさみみを着けた女子大生キャラクタ。次
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人気女優をモデルにした制作者のオリジナルキャラクタのイラスト例とそれを組み込んだアニメーション動画

表(テーブル)専用のプロパティ。

表(テーブル)関連の要素には、専用のプロパティが用意されています。

表(テーブル)専用のプロパティ・目次。

table-layoutプロパティ…表(テーブル)の表示方法(表の各列の幅の取り方)の指定。

table-layoutプロパティは、表の表示方法(表の各列の幅の取り方)を指定します。

table-layoutプロパティの値として現在有効なのは、以下の二つです。

auto
表のセルの幅の取り方はブラウザ任せとなります(デフォルト値)。
fixed

固定レイアウトアルゴリズムを採用します。

固定レイアウトアルゴリズムとは、予め決められている表の幅と一番上のセルの幅に合わせて表の各列の幅を決めていく方法です。

具体的には、以下のような感じになります。

  1. 表全体の幅と一部の列の幅が指定されている場合、まず幅を指定されている列に対して幅を確保します。
  2. 残りの列に対しては余った幅を等分します。

尚、以下の点に注意して下さい。

border-collapseプロパティ…各セルの枠線の扱い。

border-collapseプロパティは、各セルの枠線の扱いを指定します。

具体的には、各セルの枠線を分離させる(枠線分離モデル)か、各セルの枠線をくっつける(枠線結合モデル)かです。

border-collapseプロパティが取れる値は以下の通りです。

collapse
枠線結合モデルを採ります(デフォルト)。
separate
枠線分離モデルを採ります。

border-spacingプロパティ…各セルの枠間の空白の幅。

border-spacingプロパティは枠線分離モデルを指定している場合の、枠と枠の間の空白の幅を指定します。

border-spacingプロパティで使える単位はいろいろ使えますが、以下の単位だけ覚えておけばよいでしょう。

px
ピクセル単位です。

尚、仕様上のデフォルト値は「0px」ですが、実際に0pxだと枠線結合モデルとなるためか、実装は「1px」をデフォルトとしているようです。

empty-cellsプロパティ…空セルの扱い。

empty-cellsプロパティは、空のセルの枠線を表示させるかどうかを指定します。

empty-cellsプロパティが取れる値は以下の通りです。

show
空セルも枠線を表示させます(デフォルト)。
hide
空セルの枠線を非表示にします。

empty-cellsプロパティを使う上で注意すべき事。

caption-sideプロパティ…<caption>要素の配置の指定。

caption-sideプロパティは、<caption>要素の配置される位置を指定します。

<caption>要素は、表の本体とは分離しているため、表から見た位置をこのcaption-sideプロパティで指定します。

caption-sideプロパティが取れる具体的な値は以下の通りです。

top
表の上に配置します(デフォルト)。
bottom
表の下に配置します。
left
表の左に配置します。
right
表の右に配置します。

これに加えて、text-alignプロパティで横方向のテキスト配置を、vertical-alignプロパティで縦方向のテキスト配置をそれぞれ指定出来ます。

参考・ネットスケープ 4.xでのテーブルスタイル。

ネットスケープ 4.xでは、テーブルに関して、以下のようになります。

枠線

CSSでは変更出来ません。

枠線の太さは<table>要素のborder属性値に従います。

枠線の色は<table>要素のbordercolor属性(HTMLとしては非公式属性)で指定します。

枠と枠の間の隙間
これもCSSでは変更出来ません。<table>要素のcellspacing属性に従います。
枠内の余白

CSSで変更出来ます。テーブルにCSSでスタイルを当てている場合は<table>要素のcellpadding属性は無効となります。

<table>要素に当たるセレクタpaddingプロパティを用いて変更します。

枠内の文字のスタイル

<caption>要素, <tr>要素及び<td>要素にスタイルを当てる事が出来ますが、一部プロパティが無効になる場合もあります。

但し、<caption>要素の表示位置をCSSで変更する事は出来ません。

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