制作者の活動(PR)。
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コンタクトレンズを装着している堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)のイラストと仮想CM動画〜平成元年〜平成 3年頃のボシュロム製コンタクトレンズ『オプティマ』のCM風に〜
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無償サーヴァを用いる上で注意したい事。
- 平成15年11月12日 公開
- 平成15年11月29日 更新
- 制作者は、平成22年 2月までに、この文書の主張を全面的に撤回しました。
ヤフー・ジオシティズやインフォシーク・アイエスウェブ等の無償で提供されているサーヴァを用いる上で注意したい事を挙げておきます。
無償サーヴァを用いる上で注意したい事・目次。
なぜ無償なのか?
なぜ無償でサーヴィスを提供出来るのか。それは広告収入によって運営されているからです。
つまり、広告を忌避すると言うのは代金を払う代りに行うべき義務を守らない事であり、言って見ればやっている事は喰逃げや万引きなどの"泥棒行為""犯罪行為"と変わらないとさえ言えます。
例え広告がHTMLの文法を破壊したとしても、です。この事は絶対に忘れてはいけません。
- 最近では上級者が自分の趣味のため, 同好者のため, 或いはサーヴァの研究のために無償で貸し出すところもあるようです。このようなサーヴァでは、無償でも広告を必須としないところもあります。
広告がもたらす問題。
しかし、その一方で、多くの無償サーヴァが送り出す広告はHTMLの文法を破壊します。これは事実です。
広告はサーヴァがHTMLを送出する際に自動的にHTMLに付け足します。その方法が何であれ、多くのサーヴァではHTMLの文法に違背するようなものとなっております。
結果、HTMLの文書型としては、XHTML 1.0 ストリクトやXHTML 1.1では不適合となります。もっとも緩やかな規格であるXHTML 1.0 トランジッショナルやHTML 4.01 トランジッショナルさえも適合しません。
- 最近では、結構文法に配慮した広告を挿入するところもあるようですが、大手とされるところではまだそうなっていないところが多いようです。
では、どうすべきか?
いろいろな意見があると思いますが、制作者はこう考えます。
- 文書型宣言はXHTML 1.0 トランジッショナルかHTML 4.01 トランジッショナルにしておく。
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実際には前述の通り、この文書型さえも適合しませんが、正しく書いているならオーサリングツール任せの文書よりはましだと思われます。
XHTML 1.0 トランジッショナルの文書型宣言は以下の通りになります。
<?xml version="1.0" encoding="文字コード"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
- そもそも無償サーヴァを使う時点で品質は損なわれると知る。
- そもそも対価を払わずに物事を成し遂げようと言うのが虫が良いのでは無いのでしょうか。暴言承知で言うなら、サーヴァが安かろう悪かろうならそのサーヴァを用いたウェブもまた安かろう悪かろうという事なのです。制作者も使う以上はその程度のものしか作れないと承知した上で使います。
尚、始めに書いた通り、広告忌避は泥棒と同じと認識すべき事です。
正しい文法を勧告しているW3Cは一任意団体に過ぎない一方で、国内法は泥棒行為を禁じております。
一団体の勧告と国内法が相反する場合は絶対に国内法を優先すべきである事はきちんと教育を受けてきた方ならお分かり頂ける筈です。
- とは言うものの、ヤフー・ジオシティズに置かれたリソースをアナザーHTMLリント(HTMLの文法を採点するサーヴィス)で採点すると広告部分だけで30点以上も減点されるのはどうかと思いますが…。
- また、異常に広告の多いサーヴァも決して少なくありません。ヤフー・ジオシティズやインフォシーク・アイエスウェブ程度の広告ならまだ許せますが(人に依ってはあの程度でも許せないかも知れません)、酷いところになればページの大半を広告が占拠してしまうようなところもあります。こんなサーヴァではもはやまともにコンテンツを公開出来るとは思えませんので、変な事をして広告忌避なんかせず、さっさと別のサーヴァに移転するのが賢明でしょう。
その他の注意点。
- サーヴァによっては、文字コードをEUC日本語コードで保存するところもあるようです。特にオンラインエディタを用いて作成した場合は必ずと言ってよいほどEUC日本語コードとなります。
- JAVAスクリプトで、広告で用いたスクリプト内の変数名などが衝突する事が予想されます。誤作動するようなら、変数名を見直して見ましょう。
- 携帯電話向けのウェブを作る上でも、制約が生じます。現在では対応しているところも多いのですが、それでも余り自由とは言えません。尚、携帯電話向けにはテキスト広告が出されるようです。
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