制作者の活動(PR)。

堀北真希ちゃんをうさぎ化した女子大生キャラクタ
主な作品

コンタクトレンズを装着している堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)のイラストと仮想CM動画〜平成元年〜平成 3年頃のボシュロム製コンタクトレンズ『オプティマ』のCM風に〜

無償サーヴァを用いる上で注意したい事。

ヤフー・ジオシティズインフォシーク・アイエスウェブ等の無償で提供されているサーヴァを用いる上で注意したい事を挙げておきます。

無償サーヴァを用いる上で注意したい事・目次。

なぜ無償なのか?

なぜ無償でサーヴィスを提供出来るのか。それは広告収入によって運営されているからです。

つまり、広告を忌避すると言うのは代金を払う代りに行うべき義務を守らない事であり、言って見ればやっている事は喰逃げや万引きなどの"泥棒行為""犯罪行為"と変わらないとさえ言えます。

例え広告がHTMLの文法を破壊したとしても、です。この事は絶対に忘れてはいけません

広告がもたらす問題。

しかし、その一方で、多くの無償サーヴァが送り出す広告はHTMLの文法を破壊します。これは事実です。

広告はサーヴァがHTMLを送出する際に自動的にHTMLに付け足します。その方法が何であれ、多くのサーヴァではHTMLの文法に違背するようなものとなっております。

結果、HTMLの文書型としては、XHTML 1.0 ストリクトやXHTML 1.1では不適合となります。もっとも緩やかな規格であるXHTML 1.0 トランジッショナルやHTML 4.01 トランジッショナルさえも適合しません。

では、どうすべきか?

いろいろな意見があると思いますが、制作者はこう考えます。

文書型宣言はXHTML 1.0 トランジッショナルかHTML 4.01 トランジッショナルにしておく。

実際には前述の通り、この文書型さえも適合しませんが、正しく書いているならオーサリングツール任せの文書よりはましだと思われます。

XHTML 1.0 トランジッショナルの文書型宣言は以下の通りになります。

<?xml version="1.0" encoding="文字コード"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
そもそも無償サーヴァを使う時点で品質は損なわれると知る。
そもそも対価を払わずに物事を成し遂げようと言うのが虫が良いのでは無いのでしょうか。暴言承知で言うなら、サーヴァが安かろう悪かろうならそのサーヴァを用いたウェブもまた安かろう悪かろうという事なのです。制作者も使う以上はその程度のものしか作れないと承知した上で使います。

尚、始めに書いた通り、広告忌避は泥棒と同じと認識すべき事です。

正しい文法を勧告しているW3Cは一任意団体に過ぎない一方で、国内法は泥棒行為を禁じております。

一団体の勧告と国内法が相反する場合は絶対に国内法を優先すべきである事はきちんと教育を受けてきた方ならお分かり頂ける筈です。

その他の注意点。

しらぎくのウェブサイト作成入門サイトマップ

ページ外へのご案内。

marguerite.site@gmail.com